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ママ友「譲って♡準備進んでなくて」入学準備で購入した物を要求→え…?断ると困り顔から笑顔に!実は

春の小学校入学を前に、そろそろ準備を始めたというご家庭も多いのではないでしょうか。入学前説明会に参加したり、必要な持ち物をそろえたりと、ワクワクする反面「こんなに準備があるの!? 」と戸惑う場面もありますよね。

そこで今回は、小学校の入学準備にまつわるエピソードをご紹介します。4月に入学を迎えるお子さんがいるママはぜひ参考にしてくださいね。

 

「それ譲ってくれない?」入学準備で買った物を見せると→ママ友の非常識発言に唖然!

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私は3歳、6歳、9歳の3姉妹を育てるママです。あるとき、7年ほど前にベビーサークルで知り合った、6歳と11歳の姉妹を育てるママ友から連絡がありました。そのママ友とはよく親子でお出かけに行ったり、お互いの家に遊びに行ったりするほど仲が良く、子育ての相談もするほどでした。送られてきた内容は「子どものお下がりの服をもらってくれない?」というもの。私は「ありがとう! 助かるよ」と返事をし、次の週末にわが家へ遊びに来てもらうことに。

 

数カ月ぶりの再会だったので会話がはずみ、子どもたちもうれしそうに一緒に遊び始めます。一方私はお下がりの洋服をもらい、お茶を飲みながらお互いの6歳の娘たちが今年度入学する小学校の話になりました。

 

 「入学準備進めてる? 」と聞かれ、私が「ぼちぼちかな? 」と答えると「それがうちまだ全然でさ」とママ友は困り顔。仕事も忙しく、なかなか準備が進まないそうなのです。私は「そっか。大変だね……。うちは絵の具も算数セットも受け取ったよ」と言うと、すかさず「それ見せて」と返ってきました。少し反応の速さに違和感を覚えましたが、私が新品の絵の具セットと算数セットを持ってくるとママ友はしばらく、「へ~」と言いながら眺めています。そして「ねえ、本当に悪いんだけど……お下がり服をあげた代わりにこれ譲ってもらうことできないかな?」と少しニヤつきながら言ったのです。「ん? どういうこと!? 無理だよ」と驚き答えましたが、ママ友はなぜか引き下がりません。すると、今度は同情をさそうような猫なで声で「絵の具セットはA文具店、算数セットはB商店に注文することになってるでしょ~? 全然行く時間がなくて」と言うのです。

 

たしかに、私たちの子どもが通う予定の小学校では、親が指定の店舗に学用品を受け取りに行くことになっています。忙しくて行く時間がないのはわかりますが、だからと言って人から譲ってもらおうとするなんて……と私はモヤモヤ。あまりにも非常識な要求に「これは娘がもう自分の物としてうれしそうにしてるから、あげられないよ」とキッパリと断りました。するとママ友は困り顔で「え~……本当に忙しくて、店が開いている平日に休みが取れないのよ~」と言ってきます。私も共働きしている中で、隙間時間を見つけては夫婦で協力して準備を進めている状況。しかし、両親が遠方にいて、夫も激務な彼女の事情を知っているだけに私は少しかわいそうになり、「これはあげられないけど、代わりに受け取って届けてあげるから、それでいい? 」と提案しました。ママ友の表情は一変しうれしそう。私が「始めからちょうだいじゃなくて、受け取りに行ってもらえない? ってお願いしてくれればよかったのに!」と言うと「それも悪い気がして~」とママ友はよくわからない配慮を見せたのでした。その後無事にママ友へ学用品を届けてあげることができ、娘たちは仲良く小学校へ通うようになりました。

 

ママ友は悪い人ではありませんが、あまり深く考えずに発言をしてしまう人です。私は始めから学用品の受け取りを頼んでくれたなら、こんな風にモヤモヤしませんでした。人との関わりでは、伝え方やお願いの仕方を考えなければ、相手を不快にさせてしまうと学んだ出来事でした。

 

著者:丘エリ/30代・自営業。3歳と6歳、9歳の元気な3姉妹を育てる母。夫婦共働きで家事シェアを進めるも、結局ワンオペになることもしばしば。推しのアイドルを日々の癒しとしている。

イラスト:yoichigo

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

入学準備は、学校指定の持ち物があったりと、意外と細かくて大変なもの。働いていると、準備の時間を確保するのも難しいですよね。しかし、他の家庭が準備したものを「譲って」と求めるのは、少し話が違います。必要な持ち物については、事前に学校から案内が届くことがほとんどです。余裕をもって確認し、計画的に準備を進めたいですね。

 

続いてご紹介するのは、入学準備で発覚したまさかのエピソードです。共働きで忙しい中、しっかり準備を進めていたはずが……!?

 

 

入学準備の落とし穴!?必要なものは準備万端!と思ってたら→まさかの事実に衝撃!?一体何が?

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子どもが小学校に入学したときのことです。共働きで忙しいこともあり、買い物に行けるタイミングでしか必要なものを揃えることができませんでした。

 

ある日の休日、この日しかないと思い、入学に向けて鉛筆やキャップやノートなど、必要そうなものを一気に揃えました。しかし入学式当日、先生の発言に衝撃を受けました。なんと鉛筆は学校で指定された濃さのものがあり、それを知らず違う濃さのものを購入。ノートはそもそも最初は配ってもらえたのでわざわざいらなかったことを知りました。

 

その他にも、下敷きもサイズの指定があると知りショック! 時間のあるタイミングに急いでやろうとしたら、ほぼいらないものばかりになってしまいました。 買い物をする前に、しっかりと確認するべきだったと反省しました。私のように、共働きでなおかつ忙しすぎる人で、早めに用意したい人は、学校に電話して必要なものを聞くのが1番間違いなしだと思いました。遠慮して学校にかけなかったけど、先生たちは快く受け入れてくれるそうです。

 

著者:山野咲子/30代女性・主婦。小学生を育てているお母さん。今年はPTAの役員活動に奮闘中。

イラスト:いずのすずみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

大変な中で、せっかく準備していたにもかかわらず、学校指定のものが多くて驚いてしまいますよね。小学校によっては、文房具なども含めて指定品が多い場合もあります。入学前説明会の書類を確認したり、兄弟がいるママ友に必要な持ち物や指定品について聞いておくと、忙しい中でも入学準備をスムーズに進めやすくなります。

 

 

いかがでしたか? 今回は入学準備にまつわるエピソードをご紹介しました。「まだ時間がある」と思っていても、入学式はあっという間。卒園式などで慌ただしい時期ですが、子どもの新しい門出を気持ちよく迎えられるよう、早めに準備を進めたいですね。

 

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