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たったコレだけ!?【年間72万円も食費削減】した節約主婦が実践!「激ラク」冬ごはんルール3選

こんにちは、節約家でライターの海老原葉月です。我が家は5人家族で、食費は月4万円。食費のやりくりを見直したことで、年間約72万円の削減に成功しました。

年末年始は、どうしてもごちそう続きになりがち。楽しい反面、「体重が増えた」「食費が一気に跳ね上がった」と、日常に戻ってから現実を突きつけられる人も多いのではないでしょうか。

わが家も以前は、1月〜2月は冷蔵庫の中身が中途半端に残り、外食や出来合いに頼ってしまって食費が増える悪循環に陥っていました。

そこで取り入れたのが、体にも家計にもやさしい“冬ごはんルール”。蒸す、鍋にする、煮込む。この3つを軸にするだけで、正月太り対策と食費リセットを同時に叶えています。

 

油を使わず満足感アップ「せいろ蒸し」が主役

冬の食卓でまず活躍するのが、せいろ蒸しです。冷蔵庫を開けて、余っている野菜やお肉、きのこ類を並べて蒸すだけ。素材の甘みやうま味が引き立つので、「これだけで十分おいしい」と感じられます。

 

体にも家計にもやさしい“冬ごはんルール”

 

油を使わない調理法なので、自然とカロリーは控えめ。それでいて、温かい蒸し料理は満足感が高く、間食も減りました。調理中は基本的に放っておけるので、忙しい日でも無理なく続けられるのもポイントです。

 

野菜も余りものも受け止める「冬の定番・鍋料理」

冬の献立に欠かせないのが鍋料理です。鍋は、とにかく懐が深い。野菜をたっぷり入れられるうえ、使い忘れていた練り物や豆腐、冷凍庫に半端に残った冷やご飯やうどんまで、まとめて消費できます。

 

体にも家計にもやさしい“冬ごはんルール”

 

最近は鍋の素の種類も豊富なので、味に飽きにくいのも魅力。買い足さなくても、冷蔵庫にあるものだけで「今日は何鍋にしよう」と考える時間が楽しくなります。

 

鍋をすると、自然と「今日は外食しなくていいね」となり、食費のブレーキ役にもなってくれます。洗い物が少ないのも、地味にうれしいポイントです。

 

実はラクで節約向きな「煮込み料理」

一見すると手間がかかりそうな煮込み料理ですが、冬の節約ごはんにはぴったり。わが家ではトマト煮を作ることが多く、うっかりダブって買ってしまったトマト缶の消費にも役立っています。

 

体にも家計にもやさしい“冬ごはんルール”

 

安いと思って丸ごと買ったキャベツや、冷凍庫でカチカチになっていたきのこ類も、煮込めば気になりません。鍋に材料を入れて火にかけるだけなので、実は調理のハードルは低めです。

 

さらに助かるのが、翌日以降のアレンジ。残ったスープにベーコンやウインナー、ペンネを加えれば、別メニューとして再登場します。「また同じ料理?」と言われにくく、食品ロスも防げるので重宝しています。

 

「頑張らないルール」で整える

正月太りも、1月から続きがちな食費増も、原因は「食べすぎ」より「整っていない食卓」にあると感じています。蒸す、鍋にする、煮込む。このシンプルなルールにするだけで、自然と体は軽くなり、冷蔵庫の中も片づいていくはずです。

 

無理な制限やストイックな献立は必要ありません。家にあるものを活かして、温かく、ほっとするごはんを食べる。それだけで、体も家計も落ち着いていきますよ♪

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    ライター海老原葉月

    整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、小2、年長男子の4人家族。

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