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「キャー!うそでしょ!?」やっと歩けるようになった息子…→葬儀場で息子を襲ったハプニングに思わず悲鳴をあげたワケ

義祖母が亡くなり、通夜と葬儀があったときのこと。お通夜の前に時間があったため、やっと歩けるぐらいになったばかりの1歳の息子と一緒に控え室で待つことに……。すると、控え室で遊んでいた子どもがとんでもない事態に陥ってしまったのです――。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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目の前で起きたハプニング

1歳の息子は控え室にあるロールタイプのカーテンを見つけると、そのカーテンの紐が気に入ったようで引っ張ったり、触ったりして遊んでいました。

 

しかし、いつの間にか頭に引っ掛かかってしまったようで、取って欲しかったのか、そのままこちらへ向かって来たのです……!

 

 

危うくそのまま首に引っ掛かってしまって首吊り状態になりそうに! 走ってくる姿を見た瞬間、私はパニックになりながら、急いで子どもに駆け寄りました。

 

危機一髪! 紐を外すことができたので大事には至りませんでした。

 

見守っていたつもりなのに、瞬時に事故は起きるものなのだと痛感。また、小さな子どもにとってはどんなものも危険に変わってしまう事があることを思い知らされました。今後は見守るだけでなく、子どもが遊んでいるものは安全かどうか、危険なものが周りにないかどうかあらかじめしっかりチェックして、必要に応じて対策をしようと思います。

 

◇  ◇  ◇

 

大事に至らなくて本当によかったです。子どもの周りにはどんな危険が潜んでいるか、想像したり予期したりする力が必要なのだと感じさせられる出来事ですね。小さな子どもの身の回りは何が起こるかわからないので、しっかり安全確認と対策をおこないたいですね。

 

 

著者:山田はな/30代女性・主婦。1歳児を育てるお母ちゃん。常に気持ちと体力に余裕がない。

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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