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「ひとりで育てるんじゃない…」涙の訴え!育児しない夫が改心し夜泣き対応を始めたワケ【体験談】

子どもが生まれて間もないころの私は、毎日が手探りでした。慣れない授乳に夜泣き対応が続き、慢性的な寝不足。体力も気力も余裕がなく、気付けば心まですり減っていたように思います。

 

寝不足と孤独感が重なった産後の日々

当時、夫は「仕事があるから」と言い、家事や育児にはほとんど関わりませんでした。平日はもちろん、休日もスマホやゲームに夢中で、私はひとりで子どもと向き合う時間がほとんどでした。

 

誰かに頼りたい気持ちはありましたが、「私が頑張らなきゃ」と思い込み、疲れや不安を言葉にできずにいました。

 

感情があふれ出た、ある日の出来事

限界を感じたのは、ある日のことです。積み重なった疲れと孤独感が一気に込み上げ、私は泣きながら「私ひとりで子どもを育てるんじゃない!」と夫にぶつけてしまいました。

 

突然のことに、夫は驚いた様子で黙り込みましたが、私は止まらず、日々の大変さを涙ながらに訴えました。

 

 

少しずつ変わり始めた夫の行動

その日を境に、夫の様子は少しずつ変わっていきました。夜のおむつ替えを引き受けてくれたり、休日には積極的に子どもを抱っこしてくれたりするようになったのです。私の言葉が、夫に自分の態度を見直すきっかけになったのだと感じました。

 

これらの経験を通して、「自分が我慢すればいい」とひとりで抱え込むことこそが、一番苦しくなるのだと実感しました。

 

まとめ

完璧でなくても、気持ちを伝え合い、できる範囲で助け合おうとする姿勢が、夫婦にとって大切なのだと思えるようになった出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:岡本なぎ/20代女性・自営業

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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