「ぶりぶりの脂で溺れてください」豚肉アレンジレシピ
今回ご紹介するのは、パパイズムさんのInstagramで話題になっていた「泣く子も黙るトンテキ」。
ガーリックチップをたっぷり使い、「ぶりぶりの脂で溺れてください」という、なかなかパンチの効いた一言とともに紹介されていました。
「ちょっと何言っていr……」
……いや!でも写真を見る限り、これは確かに溺れるタイプのやつ。
もう見た目でおいしいことは確定している系のものです。
ということで、早速作っていきましょう!
パパイズムさん「泣く子も黙るトンテキ」のレシピ

材料(4人前)
・トンテキ用豚ロース...3枚(500g程度)
・塩...4g
・こしょう...適量
・小麦粉...適量
・玉ねぎ...1個
・にんにく...4片
・サラダ油...大さじ1.5
【A】
・バター...15g
・お好み焼きソース...大さじ1
・ケチャップ...大さじ1
・粒マスタード...小さじ1
・料理酒...大さじ1
※今回は2人前で作ります。
※元レシピでは「トンテキ用豚ロース」とありましたが、通常の豚ロース(薄切り)を使用しました。
作り方①豚肉と食材を切る

食材を下記のとおりに切ります。
・豚肉:脂のところに切り込みを入れ、食べやすく切る
・玉ねぎ:厚めの千切りにする
・にんにく:やや厚めに切る
豚肉は脂に切り込みを入れておくと、焼いたときに反り返らず、見た目も食感も良くなります。
作り方②豚肉に塩こしょうと小麦粉をふる

豚肉に満遍なく、塩こしょうをし、

小麦粉をまぶします。

小麦粉も満遍なく、まぶしておきましょう。
作り方③にんにくチップを作る

フライパンにサラダ油とにんにくを入れます。

元レシピでは中火で加熱していますが、筆者は弱火でじっくり加熱しました。

ここは焦らず、にんにくとの対話を楽しんで、

いい感じに色がついたら、お皿に取り出しておきます。
この時点で、部屋がガーリックハウスに。
作り方④豚肉と玉ねぎを焼く

にんにくを揚げた油は、そのまま使用。
豚肉と、

玉ねぎを加え、

豚肉はあまり動かさず焼き色をつけ、玉ねぎは焦げないよう、こまめにひっくり返します。

今回は薄い豚肉だったので(枚数が多い)、2回に分けて焼きました。
余分な油が多い場合は、キッチンペーパーで軽くふき取りましょう。
作り方⑤【A】を加えて炒める

【A】を加え、

水分がいい感じに飛ぶまで炒めます。
ポイントは火を入れすぎないこと。
ソースを煮からめた後に火を止め、2分ほど置いてじっくり中心まで火を入れると、脂身も身もジューシーに仕上がります。
粒マスタードと甘めのソースが混ざった香りがたまりません!
これはやはり、おいしさの予感しかしませんね。
作り方⑥盛り付けてにんにくチップをちらす

器に豚肉を盛り付け、にんにくチップをちらしたら完成です。
遠慮は不要。
今日は“そういう日”です。
実食!元からない語彙力がさらに吹き飛んだ、破壊的レシピ

すごい……。
いや、ほんとにすごい。

なんだろう?何も言葉が出てきません(いい意味で)。
本当にいいものを前にすると、人って言葉が出なくなるんですね。
「ほわぁ〜」みたいな。
このトンテキ、まさにそれ。

だって、これですよ?
もはや説明不要でしょう。
こんなのうまいに決まってるじゃないですか(なぜか不貞腐れる)?
もうご飯にのせないとやってられません。
ということで、一口……。

「わかってた……わかってたよ」
もはやデジャブも生ぬるいと思うほどの"確信していたウマさ"。
本当うまいすよ(笑)。
甘じょっぱいマスタード風のソースに、にんにくとバターのコク。
そこへ時々やってくる、香ばしいガーリックチップ。
さらに、豚の脂身の背徳感。
「……俺、明日悪いこと起きちゃうかも」と思うくらい、幸せな気持ちになりました。
もうそれくらいおいしい。言葉はいりません、押忍。
にんにくを気にしないで食べられる時に【最強の豚肉アレンジレシピ】

この記事では、パパイズムさん考案レシピの「泣く子も黙るトンテキ」を実食レポートしました。
黙るというよりも、もはや何も言えなくなるくらい、おいしいレシピで、「人生であと500回くらい食べたい」くらいの破壊力。
ただし、にんにくがかなり効いているので、誰にも会う予定がない時、もしくは「自分のにんにく臭すら愛してくれる人」といる時に食べてみてくださいね!
最後はあなたにこの言葉を送ります。
「ぶりぶりの脂で溺れてください!」
協力/「パパイズム」さん