「搾取日」と言われるたびに
わが家はお小遣い制ではなく、夫の給料から毎月決まった金額を生活費として受け取っています。決して多い額ではありません。それでも給料日が近づくと、夫は毎回のように「もうすぐ搾取日だ」と口にします。最初は冗談だと思っていましたが、繰り返されるうちに、責められているような気持ちが残るようになりました。(高橋くう/30代女性・会社員)
ハンドルを握ると別人に
普段は穏やかで、怒鳴ることもほとんどない夫。けれど車を運転すると、人が変わったように口調が荒くなります。周囲の車や歩行者に暴言を吐く姿を目にするたび、同じ人とは思えず、助手席に座っているだけで落ち着かない気持ちになりました。(竹内りえ/40代女性・主婦)
転職のはずが、また引っ越し
転職を機に引っ越し、新しい生活が始まりました。しかし夫は職場になじめず、次第に気持ちが追い込まれていきました。結局、転職から半年ほどで再び職を変えることになり、それに合わせてまた引っ越すことに。落ち着くはずだった生活は、思った以上に不安定なままでした。(増田まろ/20代女性・会社員)
まとめ
出来事一つひとつは大きな問題ではないのかもしれません。それでも、言葉の端々や態度、生活の変化が重なるにつれ、「この人なら安心できる」という気持ちが少しずつ薄れていってしまうこともあるでしょう。結婚してから見えてくる現実から目を逸らさず、二人の関係を改めて見つめ直すきっかけにしたいものです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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