【ブロッコリーのNG行為①】流水で洗っていない?

ブロッコリーを洗うとき、つい水道の下でサッと流して終わりにしていませんか。
じつはあのモコモコした“花蕾(からい)”の部分、意外と汚れや小さな虫が入り込みやすいんです。

流水だけだと奥まで届かず、きれいに洗いきれないことも。
正しい洗い方はとっても簡単。

ボウルにたっぷり水をためて、ブロッコリーの花蕾を下にしてドボン。
そのまま10分ほど置いたら水面に汚れが出てきますよ。

あとは茎を持って水の中で軽くふり洗いすればOK。
これで汚れがしっかり落ちます。
【ブロッコリーのNG行為②】ザルを使わずに下ゆでしていない?

ブロッコリーをゆでたあと、菜箸でつまんでそのまま保存容器へ……なんてやっていませんか。
じつはこれ、房に残った熱湯がそのまま入り込み、余熱でブロッコリーがどんどんやわらかくなりすぎてしまいます。
ゆで上がったら、まずはザルへ。

しっかり湯を切るだけで、食感がぐっと良くなりますよ。
“ちょうどいい歯ごたえ”をキープしたいなら、ザルを使ってしっかり湯切りしてくださいね。
【ブロッコリーのNG行為③】茎、捨てていない?
ブロッコリーって、ついモコモコの房だけ食べて茎をポイッとしてしまいがち。
でもじつは、茎にも栄養がたっぷり詰まっているんです。

捨てるなんてもったいない!
茎は皮がかたいので、外側を厚めに切り落とすか、スライサーで皮ごと薄く輪切りにして調理するのがおすすめ。

炒め物に入れても、スープにしても、甘みがあっておいしいですよ。
ブロッコリーをおいしく食べよう
ブロッコリーはちょっとしたコツでもっとおいしく食べられます。
次に調理するとき、どれかひとつでも、ぜひ試してみてくださいね。