産後のしんどさ、わかってほしかった
産後半年で、まだ夜中の授乳が続いていたころのことです。朝、夫の出勤時に起きられずにいたら、「朝、見送る習慣ないよね。子どもにもそういうの大事だと思うよ」と言われました。
初めての育児で私も赤ちゃんも必死だったのに、そんなふうに言われて本当に驚きましたし、「このつらさが伝わってないんだ」と悲しくなりました。(本多明香/30代女性・主婦)
看病してほしいとまでは言わないけれど…
熱が出て、体が動かないほどつらいとき、夫は「大丈夫?」とは言ってくれたものの、家事はすべて私のまま。結局、動けない体でやりくりしました。「私はこの程度の存在なんだ」と思いながら過ごしていたのですが、私が元気になったタイミングで急に夫が家事を手伝い始めました。何か後ろめたいことでもあるのかと、かえって不安になっています。(愛知りんご/20代女性・会社員)
指摘しても、直らない夫の癖
夫は、使ったものをそのままにするタイプ。出したものも戻さずに放置しがちで、毎回片付けるのは私の役目です。何度言っても改善されず、結局イライラするばかり。言うだけ無駄なのかと諦めそうになります。(ゆずりは工房/50代女性・主婦)
まとめ
相手に悪気がなくても、日々の積み重ねやひと言で心が傷つくこともあります。「理解してほしい」という気持ちが、伝わりにくいのが夫婦関係の難しさ。小さな気付きが、歩み寄りの第一歩になるかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
関連記事:「私がやるしかないの?」IT音痴の夫が妻に丸投げ!教えるたびになぜか怒る夫に妻はもう限界!
関連記事:荷造りも片づけも全部私。「もう旅行はいいわ」と言った私に夫が返した思いも寄らないひと言とは
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!