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【“塩昆布”いきなり和えないで!】和田明日香さん「今はまってる」「これは本当に美味しい」家事ヤロウ見て作る人続出!

こんにちは。夫はタイの帰国子女、ライターの蘭ハチコです。タイは私自身も何度も訪れるほど、大好きな国のひとつ。

夫婦ともにタイ料理を好んで食べるため、冷蔵庫にはタイの発酵調味料・ナンプラーを常備しています。

タイ料理にはもちろん、餃子や目玉焼きにかけるなど意外と幅広く使えるんです。

​ある日、THE・和のイメージがある料理にナンプラーを使うレシピを発見。どんな味になるの?と興味津々で挑戦してみました。

 

ナンプラーと塩昆布で作るおひたし!?

今はまっているおひたし

 

テレビ朝日系列『家事ヤロウ!!!』で料理研究家・和田明日香さんが「絶対失敗しないメシ!」として紹介した「今はまっているおひたし」を作ります。

 

小松菜1束に、味付けはナンプラーと塩昆布のみ。自分ではなかなか思いつかない組み合わせです。

 

番組公式Instagramの投稿には「これは本当に美味しかった!」「騙されたと思ってみんな試して欲しい」などたくさんのコメントが寄せられていました。

 

「若干苦手かもと思いつつナンプラーを使ったけど気にならず、家族も美味しいと食べていた」という声もあったので、ナンプラーに苦手意識がある人にも良さそう。

 

さっそく作ってみましょう!

 

和田明日香さん「今はまっているおひたし」のレシピ

今はまっているおひたし

 

材料(2〜3人分)

・小松菜…1束
・塩昆布…10g
・ナンプラー…小さじ2
・水…1カップ(200ml)
・塩…小さじ2強

作り方①おひたしのつゆを作る

今はまっているおひたし

 

バットに塩昆布、ナンプラー、水を入れて混ぜましょう。

 

今はまっているおひたし

 

レシピでは20×30cmのバットが理想とされていましたが、我が家にある少し小さめのバットを使用。少し深さのある容器であれば対応できそうです。

 

作り方②小松菜をカットする

今はまっているおひたし

 

小松菜を葉と茎に分けて切ります。根元はカットせず使用するので、よく水洗いしてくださいね。

 

作り方③小松菜を茹でる

今はまっているおひたし

 

鍋に1L程度の水(分量外)を入れて沸かし、塩を入れ、小松菜の茎から茹でてください。

 

今はまっているおひたし

 

30秒したら葉も加えましょう。色が鮮やかになったらザルにあげ、流水をかけて冷まします。

 

今はまっているおひたし

 

この時は葉を加えてから40秒ほどでザルにあげました。

 

作り方④小松菜を浸す

今はまっているおひたし

 

水気を絞ってひと口大に切り、再度水気を絞ります。

 

今はまっているおひたし

 

①に5分ほど浸し、器に盛ったら完成です。

 

【実食】ナンプラーが良い仕事している!

今はまっているおひたし

 

塩昆布の旨みが全体に行き渡っていて、まさにおひたし!そして肝心のナンプラーはというと……言われなければまず気付かないレベルです。

 

試しに夫に「何が入っていると思う?」とクイズを出してみたところ「うーん、なんだろう?」と首をかしげるばかり。正解は出ませんでした。

 

今はまっているおひたし

 

前に出てくるのは和のおひたしらしいやさしい味わい。それでいて後味には、どこか奥行きのあるコクが残ります。

 

ナンプラーの魚臭さはなく、旨みだけを底上げしている印象です。

 

よく考えれば、ナンプラーは魚醤、塩昆布も海のもの。同じ海由来の旨み同士なので、相性が悪いはずがないんですよね。

 

クセがない分、ナンプラーが苦手という人ほど驚くかもしれません。

 

今はまっているおひたし

 

そしてうれしかったのが、根元の部分までしっかり堪能できたこと。

 

シャキッとした食感に甘みも感じられ、いつもカットして使っていたことを反省しました。

 

ナンプラーがあったらコレ作って

おひたしにナンプラー?と恐る恐る作りましたが、結果は大正解。和食の枠を壊すどころか、がっつり底上げしてくれる立役者でした。

 

ナンプラーを持て余している人にも、苦手意識がある人にも試してほしい一品。次はほうれん草や白菜などでも作ってみようと思います!

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    ライター蘭ハチコ

    業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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