読者が経験「結婚記念日のエピソード」3つ
わが家では、結婚記念日になると寿司とケーキを食べます! せっかくの記念日なのでゆっくりしたい気持ちがあり、毎年、自宅で食べるようにしています。ただ正直、さすがに飽きました(笑)。今年からは、外食でもしようかなと思います。(富沢さち子/30代女性)
夫は記念日を大切にするタイプです。付き合っているときは、プレゼントと一緒に手作りのメッセージカードをくれました。ただ、結婚して一緒に暮らすようになると、私にバレないようにいろいろ準備するのが難しいようで……。最近は、プレゼントやカードの代わりに、仕事帰りに少し高級なお酒とおつまみを買ってきてくれます。今年、4人目の子どもが生まれたのですが、子どもが増えて家族イベントがどれだけ増えても、夫が結婚記念日を忘れることはありません。マメな性格なので、「結婚1周年は紙婚式」「2周年は綿婚式」という情報を毎年調べてくれ、それにちなんだ物を一緒に選び、お互いにプレゼントしています。夫とはケンカをするときもありますが、毎年こうして一緒に楽しくお祝いできると、「この人と結婚してよかった」と心から思います!(ゆーまま/30代女性)
結婚2年目の記念日、昨年と同じレストランのディナーへ。入店後、夫と「去年に来たときはあの席だったよね?」「うん。コース料理でステーキを食べた」などと他愛もない会話をしながら、店員さんに案内された席に座りました。するとその後、私たちの会話を聞いていたのか、お店側からのご厚意で「昨年も大切な日にご来店いただいたとのことで、もしよろしければ同じお席にご案内しましょうか?」とのご提案が! お店の方の温かいお心づかいに、私たちはもちろん快諾。昨年、婚姻届を出してそのままディナーに来たときのことを思い出しながら食事ができ、いい時間となりました。(白石瑠璃/30代女性)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
今回は「結婚記念日をお祝いする」派のご夫婦3組のエピソードをご紹介しました。記念日ならではのリッチな外食もいいですが、好きなものを宅配したり買ってきたりして、自宅でまったりと過ごすのも楽しそうです。結婚記念日は何をするかではなく、お互いに「いつもありがとう」の気持ちを確認し合うことが大切なのかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
※AI生成画像を使用しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!