幼いころから抱いていた結婚式の夢
幼いころから、人気テーマパークで結婚式を挙げることに憧れていました。大人になってもその気持ちは変わらず、結婚が決まったときには、その場所で式を挙げることを当然のように思い描いていたのです。
義父の反対と突きつけられた言葉
ところが、義父から突然反対されました。理由ははっきりせず、「そこで式を挙げるなら俺は行かない」「俺がいなくても式はできる。行きたい人だけで行けばいい」と言われました。その言葉に、私は大きく戸惑い、ショックを受けました。
諦めた夢
義父が出席しないという意向を示したことで、義理の家族全員が不参加の移行であると告げられました。誰かを置き去りにしたまま結婚式を迎えることは選べず、私は長年の夢を諦めて地元で式を挙げることにしました。結婚式は無事に終わったものの、心の奥には今も消えない悲しい気持ちが残っています。
まとめ
長年の夢を諦めるのは本当につらい決断でしたが、この経験を通して「家族の調和」と「個人の願い」のバランスの難しさを痛感しました。もし将来、自分の子どもが「これがしたい」と夢を語ってくれたときは、親の都合や価値観で否定するのではなく、一番の理解者として背中を押してあげたい。悲しい思い出を、未来のやさしさに変えていこうと心に決めています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:福田麻衣/20代女性・会社員
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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