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「私は社長の恋人♡」高級ホテルやブランド物も当たり前!⇒ところが…「えっ!?これだけ?」自分の通帳を見て

私は、とある企業の社長とお付き合いをしていたことがありました。華やかな世界に連れて行ってもらえることが楽しかったのですが……? 今回は、読者が経験した「恋人との金銭感覚のズレを感じたエピソード」を紹介します!

ズレていく金銭感覚

彼は社長という立場もあり、価値観がかなり高級志向でした。交際当時は別世界にいるようで楽しかったのですが、一緒に過ごすうちに、私の金銭感覚は少しずつズレていきました。

 

たとえば彼は、食事や旅行のたびに高級店や高級ホテルへ連れていってくれました。そんな時間を重ねるうちに、私の中でもそれが基準になってしまって……。ブランド品を身に付けることにも抵抗がなくなっていきました。自分で使う金額も回数も、どんどん増えていきました。

 

食事や旅行では彼がいったん支払ってくれるものの、後で私の分をまとめて返していました。さらに、ブランド品もカードで支払っていたため、ある日自分の口座残高を見て驚愕。自分の想像よりもはるかにお金が無くなっていて「え、これだけしかないの?」と衝撃を受けたのです。

 

その瞬間、身の丈に合わない生活をしていたのだと目が覚めました。そこで、恋人に「金銭感覚を元に戻したいから、贅沢は控えめにしたい」と相談。ところが、彼からは「細かいな」と一蹴されて……。そのときに、価値観の溝をはっきりと感じました。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

彼の反応を見て、恋人との金銭感覚のズレを感じたという大道さん。恋人の立場や収入も大切だけれど、思いやりやきちんと話し合えるかも重要だと思ったそう。華やかな世界も良いですが、あまりにも自分の金銭感覚と違うお金の使い方をしているとどこか息苦しく感じるかもしれません。一緒にいて、背伸びをし過ぎず、安心できる相手だと長続きするのではないでしょうか。

 

著者:大道るる/40代女性・女の子2人、男の子1人を育てる専業主婦。趣味はYouTubeを見ること。
イラスト:藤まる

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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