ゲスト優先で準備を進めた結婚式
結婚式では、ゲストに喜んでもらえる流れや演出を第一に考えました。ウェルカムスペースも、少しでも飽きさせないように工夫し、催し物も手を込んだものを用意しました。
準備は大変でしたが、「当日はきっと楽しんでもらえるはず」と思いながら進めていたのを覚えています。
挙式直前に起きた小さなすれ違い
迎えた挙式当日。バージンロードを歩く前、母にベールを下げてもらう予定でした。しかし、事前に細かく打ち合わせができておらず、実際には後ろ側のベールが上がったままだったのです。
その場では気付かないまま挙式は進み、後から振り返ると、プランナーの方々も慌ただしく対応していた様子でした。
写真を見て初めて気付いた違和感
異変に気付いたのは、すべてが終わってからでした。後日、写真を見返してみると、後ろ側のベールがしっかりまくし上げられ、後頭部がはっきり写っていたのです。
その瞬間、「ああ、そこまで気が回っていなかったんだな」と実感しました。
まとめ
当日の自分の姿について、もう少し考えておけばよかったという思いはあります。ただ、めったにない出来事だったからこそ、今となっては印象に残る思い出の1つになりました。
完璧ではなかった結婚式も、振り返ればそのときならではの記憶として、心に残っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:鈴木はな/30代女性・会社員
イラスト:おーちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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