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「残高が…!?」必死に貯めた結婚資金が消失。彼を問い詰めると、返ってきたのは耳を疑う言葉で

結婚を前提に同棲を始めた私たち。「結婚資金として毎月同額を必ず貯める」と固く約束していたのですが……。

「残高が…!?」必死に貯めた結婚資金が消失。彼を問い詰めると、返ってきたのは耳を疑う言葉で

 

「残高が…!?」必死に貯めた結婚資金が消失。彼を問い詰めると、返ってきたのは耳を疑う言葉で

 

結婚資金を貯めることに

当時の私には、結婚を前提にお付き合いをしていた男性がいました。彼と同棲を始めたころ、私たちは「結婚資金として毎月同額を貯める」と約束。

 

私は残業を増やし、外食も控えて必死に貯金を続けていました。

 

残高が減ってる!?

しかしある夜、何気なく通帳を確認すると、残高が明らかに減っていることに気づいたのです。頭が真っ白になり、彼を問い詰めると「細かいな」「あとで戻すつもりだった」と逆ギレされました。

 

その後、深夜まで続いた口論の中で、結婚資金として貯めていたお金を、彼が趣味や飲み会、衝動買いに使っていたことが判明。私は裏切られた悔しさで泣き崩れましたが、彼は謝るどころか「結婚したら俺が稼ぐから問題ないだろ」「お金がなくても学生時代から何とかなってきたし貯金がなくてもどうにかなるって」と根拠のない自信を並べてきて……。

 

その態度に怒りが爆発し、物を投げ合う寸前の修羅場となりました。この夜を境に、同棲していても会話はなくなり、彼への信頼は完全に崩れ去りました。

 

 

数日後、冷静に話し合いを試みましたが、彼は最後まで自分の非を認めませんでした。その後、私は結婚資金の清算を彼に求め、同棲を解消。別れ際、彼から「結婚しなくて正解だったな」と吐き捨てられたことは忘れられません。ただ今は、あの修羅場があったからこそ、人生を誤らずに済んだのだと感じています。

 

著者:灰色ハム子/30代女性・現在は別の人と結婚して幸せに暮らす2児ママ。お財布は私が握ってます
作画:ちゃこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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    マンガ家・イラストレーターちゃこ

    漫画のお仕事をしています。インスタグラムでグルメ備忘録を更新中。

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