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意地悪ばかりする母親に「帰る」と伝えたら「お礼もナシ?」またもや金銭を要求されて #母の愛は有料でした 16

「母の愛は有料でした」第16話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけてお金を何度も請求され、仕方なく支払います。

その後もことあるごとに母親はミズキさんを怒鳴って責め立て、ミズキさんは次第に追い詰められていきました。

さらに母親は、父親が育児をサポートするのが気に食わない様子。父親に怒鳴り散らし、ミズキさんに心無い言葉を浴びせた挙句、一人で激高し、そのときからすべての家事を放棄したのです。

 

そして母親の行動はエスカレート。

ミルク缶を勝手に捨て、「捨てられるのが嫌なら謝れ!」とまで言い出します。

 

数日後、実家に訪れたミズキさんの夫・カナタさん。

ミズキさんは夫の前で母親に「私、里帰りもうやめるね」と宣言。

 

母親は理由を言おうとするミズキさんの話を遮り、「あんただけで育児は無理」と否定的なことばかり言い「ミズキ、今おかしいみたい」「全部わたしのせいにするのよ」「私はまるで奴隷みたい」とカナタさんを味方につけようと涙を流します。

 

しかし事前にミズキさんから事情を聞いていたカナタさんは「やっぱり全部ミズキの言う通りですね」「お義母さんを信頼して里帰りさせたのに、どうしてミズキはこんなに苦しんでいるんですか?」と一刀両断したのです。

 

追い詰められた母親…

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

カナタさんに詰め寄られた母親は、反省するどころか、「私のせいじゃない」「ミズキが育児を甘く見ていたから」と責任転嫁します。

 

「お礼もなしで帰るのはやめてよ?」

 

母親はニタつきながら、またもや「お礼」を要求。ミズキさんが「話にならない」と感じていたところに、父親が帰宅すると、母親は不敵な笑みを浮かべて話を切り上げたのでした。

 

▼ミズキさんを支えるどころか精神的に追い詰めておきながら、この期に及んでお礼と言う名のお金を求める母親には呆れてしまいますね。

お金に執着する人も世の中にはいるもの……。手切れ金と思い支払うと、何かにつけて金銭を要求されることにもなりかねません。

思わぬトラブルを避けるため、当事者だけで話を続けるよりも、ミズキさんのように第三者である夫を交えて話し合うことが大切なのかもしれませんね。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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