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「報告があります!」マイホーム購入の喜びを義母に伝えると…次の瞬間「えっ…」義母の言葉に場の空気が凍り付いたワケ

夫婦で何度も話し合い、ようやく決めた念願のマイホーム。私たちは義実家へ報告に行くことにしました。しかし、思わぬ義母の言葉に私は固まってしまいました……。

義母にマイホーム購入を報告したら

子育ての環境や、お互いの通勤時間。何度も夫婦で話し合い、時間をかけて「ここだ」と思える場所を選んだマイホーム。大きな買い物ですし、私たちなりにたくさんの想いが詰まった決断でした。

 

契約を済ませ、晴れやかな気持ちで義実家へ報告に行ったときのことです。


喜びを分かち合えると思っていたのですが、場所を聞いた義母は開口一番、「なんでそんな不便な場所にしたの?」と言い放ちました。


さらに「こっちの学区の方が絶対いいのに」と、私たちが選んだ立地や周辺環境について次々と不満を口にします。

 

その場では雰囲気を壊さないよう、笑って聞き流すことしかできませんでした。でも、心の中ではショックが大きくて。自分たちが一生懸命考え、納得して選んだ家を頭ごなしに否定されたようで、帰り道もモヤモヤした気持ちが消えませんでした。

 

 

帰宅後、どうしても気持ちが晴れず、夫に正直な思いを伝えました。


そして夫と話し合う中で、「2人で悩み抜いて決めたことだから、もっと自信を持っていいはずだよね」そうまとまっていきました。これからの生活の主役は私たち自身なのだと、改めて確認することができたのです。

 

それからは、義母とは必要以上に家の話題を出さないようにして、お互いに心地よい距離感を保つようにしています。

 


誰に何を言われても、自分たちが納得して選んだ道ならそれでいい。自分たちの価値観を大切にできるようになってからは、義母の言葉に必要以上に揺らぐこともなくなり、穏やかな気持ちで新生活を楽しめています。

 

著者:中野由紀/30代女性/ 2人の子どもと夫の4人暮らしのママ。最近の趣味は編み物をすること

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

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