記事サムネイル画像

産後の娘に意地悪ばかりする母親「産後の大変さ、知ってるよね?」妹がズバッと追及! #母の愛は有料でした 18

「母の愛は有料でした」第18話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけてお金を何度も請求され、仕方なく支払います。

その後もことあるごとに母親はミズキさんを怒鳴って責め立て、ミズキさんは次第に追い詰められていきました。

 

さらに母親は、父親が育児をサポートするのが気に食わない様子。父親に怒鳴り散らし、ミズキさんに心無い言葉を浴びせた挙句、一人で激高し、そのときからすべての家事を放棄したのです。

 

そして母親の行動はエスカレート。

ミルク缶を勝手に捨て、「捨てられるのが嫌なら謝れ!」とまで言い出します。

 

数日後、実家にミズキさんの夫・カナタさんが訪ねてくると、ミズキさんは里帰りをやめると宣言します。母親は被害者ぶった話をしますが、ミズキさんから事前にそうなるだろうと話を聞いていたカナタさんは母親を一刀両断。そこで母親は本性を現し「お礼」と言ってお金を要求してきたのです。

 

ちょうどそのとき、数年前に母親と縁を切ったミズキさんの妹・アンナさんがミオちゃんに会うために帰ってきました。

怒鳴り続ける母親の姿にも動じることもなく「近所の人困ってたよ? 夜中とかうるさいって! どうせ自分の思い通りにならなくてギャーギャー言ってんでしょ」と言うアンナさんに、母親は怒鳴り続けて……。

 

怒りがおさまらない母親

母の愛は有料でした/たに

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

「全部ミズキが悪い」で片付けようとする母親に対し、アンナさんは「なんでお姉ちゃんが悪くなるの?」とまっすぐに問いかけます。

 

これまでの経緯をミズキさんの夫が説明すると……。

アンナさんは母親をきっぱりとたしなめ、「そりゃお姉ちゃんもこんなところいたくないでしょ」と、ミズキさんの味方になってくれたのでした。

 

▼高圧的な態度に振り回され続けると、「自分が悪いのかもしれない」と思い込んでしまいがちです。しかし、理不尽な言動に対しては、はっきりと声を上げてくれる存在が大きな支えになります。

「言っても無駄」と諦めてしまえば、状況は変わらないまま。関係を変えるのは簡単ではありませんが、自分の気持ちをきちんと伝える勇気が必要な時もあるのだと、考えさせられますね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP