夫のお墓参りの記憶が止まっていた
お墓参りの話をしたとき、夫は幼稚園のころを最後に行った記憶がないと言いました。それ以来一度も訪れておらず、今お墓がどこにあるのかもわからないそうです。義実家が特別遠いわけではなかったため、私は「何でだろう?」と少し不思議に思っていました。
夫の祖父の訃報と義両親の言葉
ある日、夫の祖父が亡くなったと連絡がありました。義両親からは「平日だし、無理に来なくて大丈夫」と声をかけられました。気をつかってくれた言葉だとわかっていましたし、ありがたい気持ちもありましたが、「行かなくていい」という選択肢が自然に提示されたことに少し驚きました。自分の中にあった当たり前は必ずしも全員に共通するわけではないのだと、静かに考えさせられる出来事でした。
まとめ
夫や義実家とのやりとりを通じて、家族行事への考え方に正解があるわけではないのだと気付きました。これからは、自分の当たり前だけにとらわれず、相手の背景にも目を向けながら向き合っていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:井上みなみ/20代女性・会社員
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
関連記事:義実家で遭遇した珍習慣!驚がくの謎ルール…嫁たちが体験した仰天エピソード集
関連記事:「亡くなったなら返して」祖父の訃報直後、義実家からの見舞金の返還要求。親族が取った驚きの行動とは
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!