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義父母「でかした」出産直後の私にかけた言葉に違和感。実家と10倍の差のお祝い金に困惑する私の本音

妊娠中から支えてくれた実家の両親とは対照的に、出産後に義父母からかけられたのは「おめでとう」ではなく、意外なひと言でした。言葉や行動ににじむ温度差に戸惑い、義実家との付き合い方を考えるきっかけになった体験談です。

 

出産直後にかけられた言葉が引っかかった

出産前から何かとサポートしてくれたのは実家の両親でした。体調のことも気にかけてくれて、必要なときはすぐに動いてくれる存在で、私は本当に助けられていました。

 

そんな中、出産を終えた私に義父母がかけてきたのは、「おめでとう」よりも先に「でかした」という言葉でした。冗談っぽい雰囲気ではあったのですが、私には少し引っかかってしまい、「でかしたって、どういう意味だろう?」と戸惑いました。

 

お祝い金の差で感じた、見えない温度差

さらに、お祝い金も実家と義実家で差がありました。実家は義実家の10倍の金額を包んでくれたのです。もちろん、金額だけで気持ちを比べるものではないとわかっていますし、いただけるだけありがたいことです。

 

そもそも「もらえないかもしれない」と思っていたので、感謝もありました。ただ、言葉の引っかかりが残っていたこともあり、対応の差が重なったことで、私の中でモヤモヤが大きくなっていきました。

 

 

面会は手ぶら、夫だけ褒められて複雑な気持ちに

義母は入院中の面会でも、退院後に会いに来てくれたときも、いつも手ぶらでした。「気持ちだけで十分」と言われればそれまでなのですが、実家がいろいろ準備してくれていた分、どうしても気になってしまいました。

 

一方で、赤ちゃんのお世話をしている夫に対しては「すごい、すごい」と何度も褒めていて、私は少し複雑な気持ちになりました。赤ちゃんの誕生自体は喜んでくれているのだと思うのですが、私自身の気持ちは置き去りになったように感じたのも正直なところです。

 

まとめ

出産後は体も心も揺れやすく、ちょっとした言葉や態度が強く残ることがあります。実家と義実家を比べたくない気持ちはありつつも、違いを目の当たりにすると戸惑ってしまいました。これからは期待しすぎず、気になることは夫と共有しながら、無理のない距離感で付き合っていきたいと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:南野奈々/20代女性・会社員

イラスト:アゲちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

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    義父母が「でかした」と言うことは、男の子だったということですかね?
    もしそうなら今後2番目、特に女の子が産まれたら、孫差別とも戦わなければなりませんね。
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    旦那の実家は冠婚葬祭も何もかもすべて1万円。結婚祝いも新築祝いも1万。娘の誕生日も何もない。うちの実家は100万。毎年娘に何か送ってくれる。実母とか関係なくやってもらったらお返しする。してもらってないから敬老の日も何も義父母にはしない。やるなら旦那がやればいい

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