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「ハグすら無理…」夫のことは好きなのになぜか嫌悪感…約3年続いたレスを解消した、小さな習慣とは

子どもが生まれてうれしい反面、夫との関係は今まで通りではなくなりました。恋人のような関係から一転、産後はギスギスした関係が2年半以上続き……。そんな状態を脱出するきっかけ、そして気をつけたことを紹介します。

今まで当たり前だったハグができない

きっかけは、出産後すぐの長期出張から帰ってきた夫に「お帰りのハグができない」ことでした。原因はなんともいえない嫌悪感。出産前には一度も感じたことのない嫌な気持ちでした。

 

その後、育児に追われて家事もままならない生活が続くうち、夫にイライラをぶつけてしまい……。気遣ってくれていた夫も部屋に閉じこもりがちに……。仕事も忙しくなり、夜の夫婦生活のない状態になってしまいました。

 

笑顔から始めて楽しい時間を共有

そのまま約2年半が経過し、危機感を感じた私。まず、仕事から帰ってきた夫に笑顔で「おかえり」と言うことから始めました。

 

子どもの生活リズムが整ってきていたので、夫と会話する時間も少しずつ増えてきて……。このときは必ず夫の隣に座り、カップをおそろいにするなど2人の時間を演出。一緒にソファでテレビを見たり、たわいのない話をしたり。とにかく楽しい時間を夫婦で共有できるようにしました。そして……。

 

 

肌の触れ合いは…と思っていたけれど

しばらくすると、夫が肩をマッサージしてくれるようになりました。私もリラックスして話すことができ、「したいけれど少し怖い」という気持ちを伝えることができるように。

 

それから数カ月後、寝室に誘われ……。前回から時間が空いていたので少し怖かったのですが、焦らずゆっくりと進めました。夫もいろいろ思うことはあったと思うのですが、私の気持ちを優先してくれたことに感謝しています。

 

 

私の場合は産後に一変した生活と気持ちのすれ違いが大きかったので、楽しいことの共有とリラックスして話せる雰囲気づくりが一番よかったと感じました。また、「肌の触れ合いはハードルが高い」と感じているときは、手や肩のマッサージが効果的でした。

 

著者:中浦明子/女性・主婦。一児(女の子)の母。結婚を機に退職し、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。趣味は子どもと散歩、子どもと行けるカフェの開拓。

イラスト:しおん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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