パンパンになったポリ袋を簡単に縛る裏ワザ

ポリ袋の口を縛ろうと思ったら、詰め込みすぎて縛れなかった経験って一度はありますよね。
そんなときに輪ゴムや袋止めクリップを使わなくても、簡単に袋を閉じることができる裏ワザをご紹介します。
できるだけ太めの紐を1本用意する

用意するものは1本の紐のみ。
ただし、細いものだとうまくいかないことがあるため、サコッシュに使われているような太めの紐がおすすめです。

まず紐を半分に折り、輪になっている方を縛る部分にかけるようにします。

輪が下になるように紐をクロスさせます。

袋の端に輪を通します。

端の長さが均等になるように整えます。
失敗しないための大事なポイント

次に緩みがなくなるまで紐を引っ張ります。このときに気をつけてほしいのは袋の端を出しすぎないこと。
紐の太さにもよりますが、2cmほどの長さがあればOKです。

位置が決まったら紐を左右に思いっきり引っ張ります。
ここで詰まってしまった場合は、もう少し位置を上にずらして再度試してみてください。

引っ張り続けていると、真ん中に結び目が出てきます。
この状態になったら、結び目を引き抜くように紐を上に向けて引っ張ります。

するっと結び目が出てくれば成功です。
うまく結ぶコツはギリギリのところで紐を縛ること。
位置さえ決まれば、あとは引っ張るだけなので簡単です。
いざというときに知っておくと便利

今回ご紹介した裏ワザは、災害時に水のうや土のうを作る際にも役立ちます。
いざというときにも大活躍してくれるので、覚えておくと便利ですよ♪