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「絶対に謝らないよね」幼少期から我慢続きの娘が語った、母親のひどい仕打ちとは? #母の愛は有料でした 20

「母の愛は有料でした」第20話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけてお金を何度も請求され、仕方なく支払います。

母親は、父親が育児をサポートするのが気に食わず、怒鳴り散らした挙句、すべての家事を放棄したのです。

さらに母親の行動はエスカレート。ミルク缶を勝手に捨て、「捨てられるのが嫌なら謝れ!」とまで言い出します。

 

数日後、ミズキさんの夫・カナタさんが実家に訪れた際、「里帰りをやめる」と宣言したミズキさん。すると母親は「お礼」と称して再びお金を要求してきました。

 

そのとき、数年前に母親と縁を切ったミズキさんの妹・アンナさんが帰ってきました。

カナタさんからこれまでの経緯を聞いたアンナさんは、ミズキさんの味方になり、一緒に母親に立ち向かってくれたのです。

 

その姿に背中を押されたミズキさんは勇気を出して、母親に、里帰り出産をするつもりはなかったこと、母親に「こっちで産みなさいよ」と言われ里帰りする決心をしたと、自分の気持ちを伝えます。

 

実母は謝るのか?娘の正論

母の愛は有料でした/たに

 

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めずらしく怒りをあらわにする娘の姿に、母親は驚きます。

しかし、謝ることはなく、それどころか「一度病院に行ったほうがいいんじゃない?」と言い出したのです。

 

そんな母親にミズキさんは「いつも人のせいにしたり、相手の話から逃げたりして、私の話、全然聞いてくれない」と続けます。

 

「結局お母さんの勘違いだったのに、勝手に決めつけて……」

「お母さんは絶対に謝ってくれないんだよね」

 

ミズキさんは過去に傷ついた出来事を振り返りながら、母親が自分の非を認められないことを指摘するのでした。

 

▼子どものころから母親の態度に思うところがあったミズキさん。勇気を振り絞って思いをぶつけたにもかかわらず、母は娘の言葉に耳を傾けようともしませんでした。

 

人は時に、間違いを認めることよりも、自分を正当化することを選んでしまうもの。しかし、「謝らない」という選択は、相手の心に長く残る傷をつくってしまいます。だからこそ、自分の言動を省みて、間違いがあればきちんと言葉や態度で謝罪する姿勢が大切です。ミズキさんのまっすぐな訴えは、「素直に謝れる大人でありたい」と改めて考えさせる場面となりました。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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