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もう牛丼やめてこっちにするわ!【吉野家、その手があったか…】「一人前344円」「お肉ずっしりで大満足」お得なのは?コスパを比較

こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているライターの相場一花です。

今回は吉野家の人気メニュー、「牛皿ファミリーパック」と「牛鍋ファミリーパック」をピックアップします。

「牛皿ファミリーパック」は常時提供されている定番メニューで、複数人で吉野家の牛肉を楽しみたいときに重宝する一品です。一方の「牛鍋ファミリーパック」は、主に冬季に登場する鍋メニューで、こちらも家族やグループで吉野家の牛肉を味わいたいときにおすすめです。

では、「牛皿ファミリーパック(3人前)」と「牛鍋ファミリーパック(3人前)」は、どちらがお得で、味にはどのような違いがあるのでしょうか。今回は実際に両方をテイクアウトし、家族と一緒に食べ比べてみましたので、その感想をご紹介します。

 

吉野家「牛皿ファミリーパック(3人前)」実食レポ

牛皿ファミリーパック(3人前)

 


・商品名:牛皿ファミリーパック(3人前)
・価格:店内 1051円(税込)、テイクアウト 1032円(税込)
・重量(容器込み・筆者実測):323g


吉野家の「牛皿ファミリーパック(3人前)」は、通常販売されている定番商品です。店内飲食・テイクアウトのどちらにも対応していますが、すべての店舗で取り扱っているわけではありません。
取り扱い店舗を確認したい場合は、吉野家公式サイトの「牛皿ファミリーパック」商品ページにある「※販売店舗はこちら」をタップすると、対応している具体的な店舗を確認できます。

 

牛皿ファミリーパック(3人前)

 

余談ですが、吉野家の公式アプリを確認したところ、「牛皿ファミリーパック」と「牛鍋ファミリーパック」がそれぞれ80円引きになるクーポンが、ちょうど配信されていました。
このように、タイミングが合えば割引クーポンが配信されていることもありますので、少しでもお得に吉野家の商品を購入したい場合は、事前に公式アプリをチェックしてみるのがおすすめです。

 

牛皿ファミリーパック(3人前)

 

「牛皿ファミリーパック」には、牛肉と飴色になるまで煮込まれた玉ねぎが入っています。つゆの量もほどよく入っていますよ。

 

牛皿ファミリーパック(3人前)

 

容器の重さを含めた総重量は323gでした。3人前のため、1人あたりに換算すると約107g。また、テイクアウト時では、1人換算で344円です。

 

牛皿ファミリーパック(3人前)

 

味わいは、吉野家の牛丼にのっている具材そのもので、やや甘辛い味付けに、しょうがの風味がしっかりときいています。まさに吉野家おなじみの、安心感のある味です。

 

牛皿ファミリーパック(3人前)

 

もちろんごはんとの相性も抜群です。上記写真のように、どんぶり3杯分の牛丼を作ることができ、本当に「3人前」というボリュームでした。自宅で家族と一緒に牛丼を食べたくなったときには、ぜひ利用したい商品です。

 

今回は3人前を購入しましたが、吉野家では4人前の牛皿ファミリーパックも取り扱っています(店内:1,271円[税込]、テイクアウト:1,248円[税込])。人数やシーンに合わせて、最適なサイズを注文してみてください。

 

吉野家「牛鍋ファミリーパック(3人前)」実食レポ

牛皿ファミリーパック(3人前)

 


・商品名:牛鍋ファミリーパック(3人前)
・価格:店内 1095円(税込)、テイクアウト 1075円(税込)
・重量(容器込み・筆者実測):396g


吉野家の「牛鍋ファミリーパック(3人前)」は、冬季限定の季節商品として登場しているメニューです。終売日は未定となっていますが、筆者が2月下旬に利用した時点では、まだ取り扱いがありました。

 

特製のすきやきのたれで煮込まれた、大判のすきやき肉が入っているのが特徴です。吉野家ならではの味付けで、食べ応えもしっかりあります。なお、こちらの商品は店内飲食・テイクアウトのどちらも可。

 

牛皿ファミリーパック(3人前)

 

「牛皿ファミリーパック」とは異なり、こちらには玉ねぎは入っていません。具材はすきやき肉のみという、シンプルな内容です。

 

容器の重さを含めた総重量は396gでした。3人前のため、1人あたりに換算すると132g。また、テイクアウト利用の場合、1人換算で358円です。

 

牛皿ファミリーパック(3人前)

 

一見すると価格は「牛鍋ファミリーパック」の方が高く感じられますが、グラム単価で比較したところ「牛皿ファミリーパック(3人前)」は1gあたり約3.2円なのに対し、「牛鍋ファミリーパック(3人前)」は1gあたり約2.7円。
この点から、コストパフォーマンスの面では、吉野家の「牛鍋ファミリーパック」の方が上回っていると言えるでしょう。

 

牛皿ファミリーパック(3人前)

 

味は「牛皿ファミリーパック」と似ているのかと思いきや、こちらはすき焼き風の甘辛いタレが特徴で、全体的にやや濃いめの味付けです。
そのままごはんの上にのせて食べるのはもちろん、野菜や豆腐などと一緒に炒めたり、軽く煮込んだりしてアレンジを楽しむのも良さそうです。

 

牛皿ファミリーパック(3人前)

 

今回は、自宅にあった野菜と一緒に煮込み、仕上げにごはんの上にかけて食べてみました。豪華ですき焼きのような味わいになり、満足度の高い仕上がりです。

 

ひと手間はかかりますが、野菜でかさ増しした分、ボリュームはおよそ4人分に。3人前の商品ではありますが、4人家族で食べても十分ちょうどよい量だと感じました。

 


・結論&リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:「牛皿ファミリーパック」と「牛鍋ファミリーパック」を比較すると、コストパフォーマンスを重視したい場合や、肉をしっかり味わいたい場合には「牛鍋ファミリーパック」がおすすめです。一方、吉野家の定番である牛丼を、家族みんなで楽しみたい場合には「牛皿ファミリーパック」が適しています。ただし、「牛鍋ファミリーパック」は季節限定商品(冬季限定)のため、時期によっては販売していない場合があります。気になっている方は、販売期間中のうちに早めにチェックしてみてください。

 


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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