鍋だけはもったいない!白菜が主役になる神レシピ
今回作るのは、Instagramで“農家が作る野菜レシピ”を発信している「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ」さん考案の「ほったらかし白菜ポッサム」です。
ポッサムで使う野菜といえばサンチュやレタスがポピュラーですが、まりこさんが紹介しているポッサムは白菜をメインに使うのが特徴!
豚肉は塩麹でまろやかな下味をつけることでとってもやわらかく仕上がり、反則級の美味しさに♡
下準備さえ終わればあとはオーブンに入れるだけなので、忙しい日にもぴったりなんですよ。
まりこさん「ほったらかし白菜ポッサム」のレシピ

材料(豚塊肉250g分)
・豚肉(もも・バラなどの塊肉)・・・250g
・白菜 ・・・好きなだけ
・塩麹 ・・・25g
・おろししょうが ・・・小さじ1
・塩 ・・・適量
・オリーブオイル ・・・適量
【合わせ調味料】
・味噌 ・・・大さじ2
・コチュジャン ・・・小さじ1
・醤油 ・・・小さじ1
・みりん ・・・小さじ2
・砂糖 ・・・小さじ2
・にんにくチューブ・・・少々
・いりごま ・・・大さじ1
・ごま油 ・・・小さじ1
※まりこさんは長ネギやキムチなども巻いて食べていたので、お好きなトッピングを用意するのもおすすめです。
作り方① 白菜・豚肉の下準備をする

白菜はよく洗い、お好みのサイズにカットします。
まりこさんいわく「大きめがおすすめ」とのことなので、1/4サイズの白菜を縦に半分にカットしました!
あまり大きくしすぎてしまうとオーブンに入らなくなってしまうので、ご自宅のオーブンに合わせて切ってみてくださいね♪

豚肉はフォークで刺して両面に穴をあけ、塩麹・おろししょうがをもみ込みます。

しっかりともみ込んだら、アルミホイルで包んでおきましょう!
今回は豚バラかたまり肉を使いました♡
作り方②合わせ調味料を混ぜる

【合わせ調味料】の材料をあらかじめ混ぜておきます。
味見してみると、辛すぎない甘辛風味の味噌だれでとっても美味しい!
辛味が苦手な方やお子さんにはコチュジャンをなくしたり少なくしたりと、工夫してみるのがおすすめですよ。
このあたりのタイミングで、オーブンを200℃で予熱しておきましょう!
作り方③ オーブンで焼く

天板にクッキングシートを敷いたら、白菜と豚肉を並べます。
白菜には塩をふり、オリーブオイルを回しかけてくださいね♪
200℃に予熱しておいたオーブンで、40〜45分焼きましょう!

アルミホイルを開け、豚肉にしっかり火が通っていれば完成です♡竹串などを刺して、透明な汁が出れば中にもしっかり火が通っていますよ。
筆者は豚肉の火の通りが心配だったため、合計で50分ほどじっくりと焼きました。
白菜は少し焦げるくらいがベストだそうですが、気になる方はアルミホイルで表面をガードするのがおすすめですよ。

豚肉を取り出して切ってみると、塩麹のほんのり甘い香りとともに、ぷりっぷりの弾力が感じられてなんとも美味しそう……!
白菜も食べやすい大きさに切ってお皿に盛り付けたら、まりこさんの「ほったらかし白菜ポッサム」完成です♪
白菜ってこんなに甘かったの!?豚肉の旨みもジュワ〜!

表面が香ばしく焼き上がった白菜はインパクト抜群♪
たっぷりの豚肉も見るからにやわらかそうで、オーブンでほったらかし調理するだけなのにここまで調理できるんだ!と新しい発見でした。

いつも主にサンチュで食べているポッサム、さっそく白菜で巻いて食べてみます!
もちろん合わせ調味料で作った味噌だれもオン♪
噛んだ瞬間、豚肉と白菜のやさしい甘みがじゅわ〜っと広がって本当に美味しい!

サンチュで食べるポッサムはパリッとしたみずみずしさが特徴ですが、白菜で巻くポッサムは噛めば噛むほど旨みが大爆発しています。
少し焦げ目がついた表面の部分はパリッと軽く食べられて、厚い部分は食べごたえのある旨みがぎっしり。

豚肉も塩麹をすり込んだおかげでやわらかく、ほんのり甘いジューシーな味わいで、白菜との相性がよすぎる!

まりこさんは投稿で白菜の分量を「いくらでも」と表記していたので最初はどのくらい用意しようか迷ってしまったのですが、実際に作ってみると確かに一玉ペロリといくらでも食べられそう。
一度この美味しさを知ってしまったら、もう白菜なしのポッサムは作れないかも……!?
豚肉も白菜も絶品の味で、結構なボリュームがあるのにペロリと食べ終えてしまいました♡
今年の白菜は鍋じゃなくてポッサムに決まり♡
今回は、鍋に入れるだけでは気づけない白菜の美味しさを再発見できるレシピをご紹介しました!
下準備だけすませたら、あとはオーブンにおまかせ調理なので、忙しい日も満足度の高いメニューが作れちゃうんです。
このために白菜を買い込みたいくらい絶品なので、ぜひ一度試してみてくださいね〜♪
協力/@mariko_yasaiさん