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母親の裏切りを知ったやさしい父親「全部聞いたぞ」「心底軽蔑する」激怒して #母の愛は有料でした 24

「母の愛は有料でした」第24話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけてお金を何度も請求され、仕方なく支払います。

その後もことあるごとに母親はミズキさんを怒鳴って責め立て、ミズキさんは次第に追い詰められていきました。

ミズキさんの夫・カナタさんが実家に訪れた際、「里帰りをやめる」と宣言したミズキさん。すると母親は「お礼」と称して再びお金を要求してきました。

そのとき、数年前に母親と縁を切ったミズキさんの妹・アンナさんが帰ってきました。

これまでの経緯を聞いたアンナさんはミズキさんの味方になり、一緒に母親に立ち向かってくれたのです。

 

ミズキさんは勇気を出し、就職後に母親から毎月10万円以上のお金を要求されていたことを暴露します。しかもそのお金で母親がパチンコに行っていたことが発覚!

 

生活が苦しいと嘘をついて無心をし続け、反省もせず、開き直る母親は、「もらったお金をどう使おうと私の勝手でしょ!」「今まで育てた恩返しとして、私にお金を払うべきでしょ!?」と言う始末。

 

あまりの態度にミズキさんが絶望した瞬間、父親が部屋へ入って来て、母親のほおに平手打ちをして……!?

 

やさしかった父親が平手打ち

母の愛は有料でした/たに

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父親はそのまま母親のもとへ歩み寄り、平手打ちをしました。

騒ぐ母親には目もくれず、「ふざけるな。全部聞いてたぞ」と激怒します。

 

これまで一度も本気で怒った父親の姿を見たことがなかったミズキさん。父親の怒気に、思わず息をのみました。

 

さらに、父親の給料が下がったという話が事実ではなかったことも判明します。

家のお金だけでなく、娘から受け取ったお金まで使ってパチンコに行っていた母親に「同じ親として心底軽蔑するよ」と告げたのでした。

 

▼いつも穏やかでやさしい父親が見せた激しい怒り。逆鱗に触れるとはまさにこのことでしょう。

相手が何も言わず受け入れてくれているからといって、好き勝手をしてよいわけではありません。家庭の安寧を守るために見守っていたとしても、誰にでも「これ以上は許せない」という一線はあります。相手のやさしさに甘えすぎるのではなく、自分で自分を律することができる大人の姿を見せられる親でありたいものですね。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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