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娘から無心する母親「育てたんだから金払え!」信じがたい本音に、娘は思わず涙 #母の愛は有料でした 23

「母の愛は有料でした」第23話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけてお金を何度も請求され、仕方なく支払います。

その後もことあるごとに母親はミズキさんを怒鳴って責め立て、ミズキさんは次第に追い詰められていきました。

ミズキさんの夫・カナタさんが実家に訪れた際、「里帰りをやめる」と宣言したミズキさん。すると母親は「お礼」と称して再びお金を要求してきました。

そのとき、数年前に母親と縁を切ったミズキさんの妹・アンナさんが帰ってきました。

これまでの経緯を聞いたアンナさんはミズキさんの味方になり、一緒に母親に立ち向かってくれたのです。

 

ミズキさんは勇気を出し、就職後に母親から毎月10万円以上のお金を要求されていたことを暴露します。金額を聞いて驚いたアンナさんは、「父親の給料の減額、物価高騰が理由」と言う母親に、「じゃあ何でお母さんは働かずにずっと専業主婦だったわけ?」と正論をぶつけたのです。

 

実はミズキさんにもらったお金で、母親がパチンコに行っていたことが発覚して……。

 

娘たちからの猛撃にも動じない母親を黙らせたのは?

母の愛は有料でした/たに

 

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反省するどころか母親は「もらったお金をどう使おうと私の勝手でしょ!」と開き直ります。その姿に、ミズキさんとアンナさんは言葉を失ってしまいました。

 

さらに母親は「今まで育てた恩返しとして、私にお金を払うべきでしょ!?」とまで言い出します。

 

ミズキさんはあまりにもひどい母親の言動に「私たちのことなんて、どうでもいいんだな……」と絶望し、涙をこぼします。

そこに突然、父親が入ってきて、母親を平手打ちしたのでした。

 

▼あまりにも身勝手な母親の言動に呆れてしまいますね。子どもを育てた「お礼」として、子どもへお金を要求するなど、あまりに俗物的で浅はかな行為と言わざるを得ません。子どもは本来、親にとって宝物のように大切な存在のはず。自分の損得ばかりを追うのではなく、子どもの幸せを心から願える親でありたいものですね。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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