遅れて渡した母の日のプレゼント
母の日当日は予定があり、義母のもとへ行くことができませんでした。そのため、2日後に改めて訪問し、ブラウスを手渡しました。
遅れてしまったことについては申し訳ない気持ちもありましたが、「後日でも気持ちは伝わるだろう」と思っていました。
包装を理由に向けられた心ない言葉
ところが翌日、義母が突然、自宅までやって来ました。そしてブラウスを見るなり、「この包装の仕方、素人がしたでしょ?」と言われ、「リサイクルショップで買ったんじゃないの? 私、人が着た服は着たくないのよ」と、まるで最初からそうだと決めつけるような言い方をされました。
実際には高級なブラウスでしたが、包装が完璧でなかったことだけを理由に、そのように受け取られてしまったことが、とても残念でなりませんでした。
義父から重ねて言われたひと言
その場にいた義父からも、「母の日にどうしてその日に持ってこなかったの?」「なんで遅れてきたの?」と責めるように言われました。
たしかに当日に渡せなかったことは事実ですが、事情を説明する余地もなく、責められる形になってしまい、気持ちはさらに沈んでいきました。
まとめ
気持ちを込めて選んだはずのプレゼントが、包装の仕方や渡したタイミングだけで否定され、さらには自宅まで返しに来られたことで、強い不快感が残りました。遅れてしまったことへの反省はありつつも、「そこまでしなくてもよかったのではないか」という思いが、今も心に残っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:猫田まなみ/30代女性・会社員
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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