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「冬は暖房をつけても寒い」内装のきれいさに惹かれて入居した理想の新居に隠されていた見えない欠陥

結婚を機に新居を探していた私は、内装が見違えるほどきれいな築25年のリノベーション物件に出合いました。内見の帰り道、そこで始まる生活を何度も思い描いていました。

 

ステキなリノベーション物件を見つけて

結婚して新居を探していたころ、話題のリノベーション物件が目に留まりました。早速内見に向かうと、とてもステキな内装に心を奪われ、その場で入居を決めました。築25年という点が少し気がかりではありましたが、そのときの私は、その家で始まる新婚生活のことばかり考えていました。

 

半年も住めず、再度の引っ越し

入居して間もなく、隙間風が入ってくることに気が付きました。夏は冷房が逃げてしまい、冬は暖房をつけても部屋がなかなか暖まりません。暖房を消すと、室内でも洗濯物が凍ってしまうのではないかと思うほどの寒さになりました。結局、半年も住めず、すぐに引っ越すことになりました。

 

その後改めて調べてみると、リノベーション物件は見た目がきれいでも、配管や断熱性、耐震性などの見えない部分が古いままの場合があると知りました。水回りや虫害のトラブルだけでなく、私が体験したように建物そのものの老朽化が原因で困ることもあり得るのだと、身をもって感じました。

 

まとめ

引っ越しが決まった直後の私は、きれいな内装に心が弾んでいて、住み始めてからの現実を想像できていませんでした。ところが半年で再び荷造りをすることになり、家は「見た目の新しさ」だけでは語れないのだと痛感しました。これから住まいを選ぶときは、内装にときめく自分の気持ちも大切にしながら、それと同じくらい「見えない部分」にも目を向けていきたいです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:槙野舞/30代女性・パート

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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