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義母「子育て失敗するわよ」夫を通して私の子育てを批判。心ない言葉に揺れる再婚妻の思いとは

結婚や出産をきっかけに、義母との距離感に戸惑いを覚えた人もいるかもしれません。責められているわけではなくても、何げない言葉や態度が心に残るものです。今回は、義母との関係に悩んだ3人の体験談を紹介します。

 

元嫁と比べられる日々

夫は再婚で、義母は今でも元嫁の話を口にします。実家が裕福だったことを聞かされたり、結婚式の写真を見せられたこともありました。さらに義母から子育てについて「そんなやり方では子どもがかわいそう」「失敗するわよ」と、私ではなく夫に向かって言っているそうです。直接言われない分、その言葉が夫を通して届くたび、心に引っかかります。(詠野知乃/50代女性・主婦)

 

育児で私だけ悪者に

子どもが生まれたばかりのころ、義母は「しばらく泣いてから育児用ミルクを飲ませたほうが良い」と言い、泣いている子どもを抱いて別の部屋へ連れて行くことがありました。その影響で育児用ミルクを飲まなくなったり、過度に泣かせ続けることで子どもにストレスがかかるのではないかと不安になりました。

 

帰宅した夫にそのことを伝えましたが、夫は義母の話に賛同し、義母の味方についたのです。結果的に、私だけが責められているような状況になってしまいました。(今井りこ/50代女性・無職)

 

 

引っかかった義母の何げないひと言

その日は特別忙しかったわけでもないのに、突然、義母から「スーパーのお弁当でも買ってきて食べれば?」と言われたことがあります。強い口調ではありませんでしたが、家事を軽く見られたように感じ、そのひと言がなぜか心に残りました。(虎谷敦子/50代女性・主婦)

 

まとめ

どの体験も、はっきりとした衝突があったわけではありません。けれど、義母の何げない言動やそれを受け止める夫の態度が重なることで、少しずつ心の距離が広がっていったのだと思います。小さな違和感に目を向け、自分の感じた気持ちを軽く扱わず、大切にすると良いかもしれませんね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト:アゲちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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