異変を感じながらも、のんきに朝食を要求する吾郎さん。
ミキさんが昨夜から置きっぱなしの夕食を「朝食だ」と告げると、吾郎さんは「それ昨日のだろ?」と言い返します。
なにもしない夫の詰めの甘さ









昨夜、夕食が用意されていたことを知っていたのだと確信したミキさん。
吾郎さんに「なのにカップ麺を食べたの?」と問い詰めます。
ミキさんの怒りの大きさを感じ取った吾郎さんは、とっさにウソでごまかすことに……。
しかし、汁まみれのシンクを証拠に、すぐウソがバレてしまうのでした。
あまりにも家事をしてこなかった吾郎さん。やっている人にとっては当たり前のことでも、本人には想像がつかなかったのかもしれませんね。
たしかに、最低限の家事すら経験しなければ、わからないこともあるでしょう。
けれど「知らなかった」で済ませてしまうには、相手の気持ちを傷つけてしまう場面もあります。
掃除や家事は、ただの作業ではありません。「気持ちよく過ごしてほしい」という思いが込められているものです。
一度でも自分で掃除や家事をしてみれば、きれいに整えたあとに乱暴に汚されることの切なさがわかるはずです。
相手の大変さや気持ちを知るためにも、日ごろから少しずつでもいいので家事に関わることが、思いやりへの第一歩なのかもしれませんね。
ツムママのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
