記事サムネイル画像

【朝起きて"ソレ"忘れてた…】←絶対やめてーーー!カーテンからフローリング・家具・壁紙へ増殖!?「知らなかった…」「ゾッとした」NG3選

こんにちは、クリンネスト1級でライターの三木ちなです。

窓についているカーテンをめくったら、黒い斑点がついてた……。もしかするとそれ、カビかもしれません。じつはこれ、カーテンの使い方やお手入れ方法に原因がある可能性大です。

今回は、カーテンの使い方で避けてほしい!結露やカビの原因になる「3つのNGなこと」をご紹介します。

 

【カーテンのNG①】カーテンを閉めたままにする

カーテンのNG

 

バタバタしていると、寝室のカーテンを開け忘れてしまうこともあるでしょう。しかし、できればカーテンは毎日開けるのがおすすめです。

 

その理由は、カーテンと窓の間に湿気やホコリが溜まりやすいから。こうした汚れや湿気が原因で結露が起こると、窓まわりにカビが繁殖しやすくなります。

 

カーテンを閉めっぱなしにすると、余計に湿度が上がりやすくホコリも溜まるため、悪循環に陥ってしまうんです。

 

朝起きたらカーテンを開けて、きちんと換気をする。これを習慣にすると、湿気とホコリを逃がし、カビの発生を防ぎやすくなります。

 

【カーテンのNG②】カーテンレールに洗濯物を干す

カーテンのNG

 

カーテンレールを洗濯物干し代わりに使うのも、あまりおすすめできません。カーテンレールは洗濯物干しとしての用途はないため、重さで破損したり、故障したりするおそれがあります。

 

実は、洗濯物を干すのがNGな理由はそれだけではありません。

 

濡れた洗濯物がカーテンに密着すると、生地が湿った状態になり、カビが発生する原因になることがあります。

 

「では、カーテンを開ければいいのでは?」と思うかもしれませんが、それも注意が必要です。窓の近くに濡れた洗濯物があると、今度は窓まわりの湿度が上がり、結露がひどくなる可能性があります。

 

スペースが限られていると洗濯物を干す場所に悩むかもしれませんが、省スペースの突っ張り式物干しや浴室乾燥機を使うなどを活用し、カーテンレールに干さずに済む工夫をしましょう。

 

【カーテンのNG③】カビ汚れを放置する

カーテンのNG

 

カーテンは家の中でも大きな洗濯物です。洗うのが面倒に感じることもありますが、汚れをそのままにしておくのは避けたいところ。

 

カビ汚れが付着したままカーテンを放置すると、カビの胞子がカーテンだけでなく部屋中に広がるおそれがあります。

 

その結果、フローリングや家具、壁紙など、ほかの場所にまでカビが広がる可能性も。考えただけでおそろしいですよね。

 

カビが広がるのを防ぐためにも、カーテンは定期的に洗うことが大切です。ただし、カーテンの素材によってお手入れ方法が異なりますので、洗濯表示や取扱説明書を確認してから洗いましょう。

 

使い方もお手入れも正しい方法で

カーテンは窓から近い場所にあるため、どうしても湿気や汚れが溜まりやすいもの。正しい使い方やお手入れを意識しないと、気付かないうちにカビが繁殖してしまうこともあります。

 

家をキレイに保つためにも、カビの処理に悩まないためにも、カーテンの扱い方を見直してみるといいですね。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP