里帰り出産で陣痛スタート!いよいよ出産…のはずが、サポート中の夫が突然倒れて!?

私は1人目出産の際に、実家へ里帰りをしていました。自宅から実家は遠く、車で7時間近くかかるような距離でしたが、陣痛が来たタイミングで夫に急いで連絡したところ、すぐに向かってくれました。
ちょうど夫が到着したタイミングで陣痛が強まり、いよいよ出産ということに。夫は分娩時に声をかけてくれたり、タイミングに合わせて肩を触ってくれたりしていたのですが、生まれたというタイミングで私の頭上からドタンッ!と大きな物音がしました。
出産直後でくたくただったので、何が起きたかすぐにはわからなかったのですが、どうも私がいきむときに夫が同様に頑張っていたようで、最後に気が抜けてまさかの失神してしまったようです。血がダメな人でもなく、体力もある人なので、正直倒れるとは思っておらず、驚きました。きっとこのことを周りに知られたくはないだろうなと思い、誰も言わないでおこうと思った私。結局、私と夫と、医師と助産師さんだけが知る出産エピソードになりました。
後日、そのときの話を聞いたところ、いよいよ出産と聞いて大慌てでこちらに向かったそうで、食事もろくにとっていないことも忘れていたそうです。何時間も運転して疲れているうえに、食事もほとんどしていなかったので、そんな状態で私と一緒にいきんでいたら、倒れるのも無理はないと思いました。2人目のときは、両親に頼んで食事と水分を十分取ってもらってから、立ち会ってもらうようにしようと思います。
著者:香山 梨花/20代女性・パート/もうすぐ2歳になる子を育てる母。現在、第二子を妊娠中。趣味は編み物。
イラスト:しおん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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里帰り出産の場合、ご主人が立ち会うとなると、どうしても到着までに時間がかかってしまうこともありますよね。エピソードからも、ご主人が慌てて駆けつけようとしていた様子が伝わってきます。無事に赤ちゃんが生まれて、安心しましたね。
続いてご紹介するのは、初めての出産のときのエピソードです。出産直前、落ち着かずソワソワしていると陣痛が!するとご主人が……!?
陣痛中、私の横で…夫が何度もトイレへ!顔面蒼白で駆け込んだまさかの理由とは!?

初めての出産で、出産予定日が近くなり「いつ陣痛がくるかな」とソワソワした日々を過ごしていました。すると、ある日の夜中についに陣痛が! 夫と2人で急いで病院へ行きました。
陣痛室へ案内され、ドキドキしながら時間を過ごしていました。すると、なんと夫も「おなかが痛い……! 」と言い始めたのです。実は、前日の夜に大好きな辛いラーメンを食べていて、どうやらそれが原因でおなかを壊した様子。夫は「ごめん! 」と言っては何度もトイレへ消えるのです。トイレと陣痛室の往復の挙句、陣痛室に私がいない!と探し回りギリギリ出産に間に合った夫。バタバタの出産となりました。
前駆陣痛があったので、お酒と同様におなかに影響がありそうな食べ物も控えておけば良かったと思っています。
著者:花井真子/30代女性・保育士/11カ月の女の子を育てる母。まもなく保育士へと復職予定です。
イラスト:犬野ぽよ彦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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ご主人の体調不良に、きっと心配になったことでしょう。出産はママにとって大きな挑戦です。出産予定日が近づいてきたら、ご主人も体調を万全に整えておけると安心ですね。お酒や刺激物など、普段は問題なくても、いざというときに体調へ影響が出ることもあります。夫婦で体調管理を意識することで、ママもより安心してお産に臨めるかもしれません。
いかがでしたか? 今回は出産にまつわるエピソードをご紹介しました。出産は何が起こるかわからないもの。思いがけないハプニングが起こることもありますが、数年後に振り返ったとき、忘れられない思い出として残るのかもしれませんね。