揚げだしは豆腐だけじゃなかった!鶏むね肉で作る新定番レシピ
今回ご紹介するのは、だけメシ®︎|ちはる(料理研究家)さんがインスタで紹介されている「揚げだしチキン」です。
揚げだしといえば豆腐が定番ですが、今回使うのは鶏むね肉。
揚げ焼きにした鶏むね肉に、白だしベースのタレをジュワッとかけるだけ。
鶏肉といえば、塩やタレ、照り焼きのイメージが強いですが、白だしとはなんとも意外♪
「鶏むね肉=パサつく」のイメージをいい意味で裏切ってくれる、家計にも胃袋にもやさしい一品になりそうです。
だけメシ®︎|ちはる(料理研究家)さん「揚げだしチキン」のレシピ

材料(2人分)
・鶏むね肉…1枚(350g)
・塩・コショウ…適量
・片栗粉…大さじ2くらい
・油…大さじ3~4
・刻みネギ…お好みで(※)
【A】
・白だし…大さじ2
・水…大さじ4
・砂糖…小さじ2
※元レシピには刻みネギの記載はありませんでしたが、大根おろしや薬味をお好みでとのことなので、大好きなネギを準備しました♡
作り方①鶏むね肉を叩く

鶏むね肉は皮を剥いでラップで挟み、厚さ2cm程になるようにグーパンします。
オーラオラオラオラァァァ!!飲み終わったペットボトルは置きっぱなしにせず、すすいでゴミ箱に入れろ~!!脱いだ靴下はリビングに置き去りにせず、洗濯カゴに入れろ~!食べ終わった食器をシンクに持って行ったら、水につけてくれぇええ(ドスドス……)!!
ふぅ。なかなかいいストレス発散になりました(笑)。
作り方②鶏むね肉に片栗粉をまぶす

鶏むね肉の両面に塩・コショウをふり、片栗粉をしっかりまぶします。
作り方③鶏むね肉を揚げ焼きにする

フライパンに油を入れ、鶏むね肉を入れてから火をつけ、弱めの中火で7~8分揚げ焼きにします。

ひっくり返して、さらに2~3分揚げ焼きにしたら器に取り出しておきます。

レシピには特に指示はありませんでしたが、ここで食べやすい大きさにカットしておきました♪
作り方④タレを煮詰める

鶏むね肉を取り出したフライパンの油を軽くふき取り、【A】をひと煮立ちさせ、お皿に盛っていた鶏むね肉にかけて、刻みネギなどのお好みの薬味をのせたら完成です。
外はカリッ、中はしっとり……白ごはんがすすむ!

パリッパリに揚げ焼きにした鶏むね肉、だしが染みたところが少しやわらかくなっていて、白ごはんが止まらない~!

鶏むね肉の中は驚くほどしっとりやわらか。
そこに白だしベースのやさしい甘みのタレがジュワッとかかって、まさに揚げだし豆腐の鶏バージョン!
鶏むね肉なのにパサつきゼロ、むね肉だからさっぱりしていて重たさもなし。
シンプルだからこそ、鶏むね肉そのもののおいしさが際立って、これはリピ確定。
薬味のネギや大根おろしをたっぷりのせれば、満足感がありつつも後味はさっぱりで、最後までペロリでした。
フライパンの空いている部分でお豆腐に片栗粉をまぶしたものを揚げ焼きにして、一緒に楽しんだら、かさましにもなるし、おいしいし、ヘルシーで一石三鳥のおかずになりそうだと思いました♡
鶏むね肉の新定番リピ確レシピ!ぜひお試しあれ!

今回の記事では、だけメシ®︎|ちはる(料理研究家)さん考案レシピ「揚げだしチキン」を実食レポートしました!
白だしのやさしい味わいが、鶏むね肉の新しいおいしさを引き出してくれる「揚げだしチキン」。
もちろん、お酒のお供にも相性抜群!
鶏むね肉のパサつきが苦手な方にこそ試してほしい一品です。
材料もシンプルで手軽なので、ぜひご家庭の定番メニューに加えてみてください♪
協力/「だけメシ®︎|ちはる(料理研究家)」さん