高校生のとき、突然腫れた頬
高校生のとき、頬に粉瘤(ふんりゅう:皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に皮脂や角質がたまってできる、良性の皮下腫瘍)ができました。ある日突然、頬が赤く腫れ上がり、慌てて病院を受診しました。
診察の結果は、やはり粉瘤とのこと。大きさは3cmほどあり、ニキビ肌の影響で感染してしまった可能性があると言われました。
小切開をして中の膿を洗い流してもらい、抗生剤を服用。炎症が落ち着いた後、膿が散った状態で局所麻酔による切除手術を受けました。術後は1週間ほど違和感が続き、消毒をしてガーゼを取り替える日々が続きました。
落ち着いた肌と、忘れていた記憶
その後はニキビケアに力を入れ、肌トラブルも落ち着いていきました。粉瘤のことも次第に忘れ、特に問題のない生活を送っていたのです。
あのときの出来事が、再び起こるとは思いもしないまま――。
忙しさの中で再発した、もう1つの粉瘤
仕事が忙しく、深夜帰りが続いていたある日のことでした。今度は、以前とは反対側の頬が赤く腫れ上がってしまったのです。
「これは、まさか……」と、嫌な記憶が一気によみがえりました。
再び病院を受診すると、診断はやはり粉瘤。また小切開で中の膿を洗ってもらい、抗生剤を飲むことになりました。現在は、今後切除予定です。
まとめ
一度経験したはずなのに、また同じような出来事が起きてしまいました。「二度あることは三度ある」という言葉が頭をよぎり、正直なところ、少しおびえています。この先も付き合っていくことになるのかもしれないという思いを抱えながら、肌と向き合い続けようと決意しました。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています
監修:窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
著者:熊木あい/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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