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「首もすわらないのに」里帰り中、義実家行きを求められた私。義父がお風呂で放った言葉に耳を疑った私

里帰り中で実家の茨城にいた私は、義両親からまだ首のすわっていないわが子を連れて、夫の祖父母の家へお披露目に行くよう言われました。行き先は年末の新潟と群馬。寒さや移動への不安はありましたが、家族の希望でもあり、新潟の義実家を訪ねることになったのです。

 

首もすわらない子を連れての年末移動

里帰り出産のために、茨城にある実家に帰っていたときの話です。わが子はまだ首がすわっていないにもかかわらず、義両親から、父方の祖父母の家がある新潟と、母方の祖父母の家がある群馬へ行くように言われたのです。

 

生まれて間もない子どもを連れて、長距離移動をすることに正直なところ不安がありました。それでも「お披露目だから」という理由で、新潟へ行く流れになりました。12月の新潟は想像以上に寒く、到着したときから子どもの体調が気になっていました。

 

お風呂のお湯の量

義実家に滞在中、お風呂を沸かしてくれたのですが、湯船のお湯は20cmほどしか張られていませんでした。赤ちゃんがいること、寒い時期であることを考え、私は子どもに風邪をひかせたくない一心で、子どもの体が冷えない程度まで足しました。

 

 

「こんなにいらないだろう」と言われて

お湯を足したことに気付いた義父から、「こんなにいらないだろう」と言われました。責められたわけではありませんが、そのひと言に少し引っかかるものを感じました。寒い時期ですし、孫が来ている間くらい、もう少し配慮があってもいいのでは、と心の中で思ってしまったのです。

 

まとめ

大きなトラブルがあったわけではありませんが、寒さやわが子の体調を最優先したい私と、慣習や節約を優先する義実家との価値観の違いを痛感した出来事でした。今回のことで、産後のデリケートな時期は、周囲の何げない言葉も重く受け止めてしまいがちだと気付きました。無理をして合わせすぎず、親として「これだけは譲れない」というラインを、夫を通じて事前に伝えておくことも大切だと思いました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:会沢あかね/30代女性・主婦

イラスト:藤まる

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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