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「二枚爪が治らない」爪が剥がれてしまう41歳の私が試してよかったこと【医師監修】

炊事や洗い物で、爪が剥がれやすかった私。そして年齢を重ねるにつれて、爪のトラブルが多くなって憂うつに。中でも落ち込みが激しかったのが二枚爪。爪の先が剥がれるようになってハンドクリームを塗ってもダメ、剥がれたところからまた剥がれて……。そんな私が一念発起して始めたことは。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師窪田 徹矢 先生
くぼたクリニック松戸五香院長

獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門医である泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouYuberとしての情報発信もおこなっている。
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爪が剥がれる二枚爪に悩むアラフォー

感染症の予防で手洗いをする機会が増え、手は乾燥しがちになり、私の爪は先端部分が剥がれるようになりました。ネットで調べるとこの爪の状態は「二枚爪」のようで、原因は手洗いや洗い物による爪の乾燥や栄養不足などと書いてありました。原因について理解はできるものの、手洗いや洗い物をやめるわけにはいきません。

 

でも、手元は自然と目に入ってくる部分。お買い物をしているときも、お釣りの受け渡しで手元を見られていることが多い気がします。そこで保湿のためにハンドクリームを塗り込むほか、「爪の主成分のたんぱく質が足りていない?」と思って、大豆製品などを意識したけれど、二枚爪はなかなか治りませんでした。

 

思い切ってジェルネイルに挑戦!

そんなとき、あるネット通販のおすすめ商品でピックアップされていたジェルネイルシールに目が留まりました。ジェルネイルシールへの好奇心が芽生えて「やってみたい」と思うように。

 

タイミングとしては、子どもが小学校に上がり、美容に力を入れようと思ったこともありました。ジェルネイルシールは、ネイルシールを爪に貼り、爪の形に合わせてはさみや爪切りでカットし、UVライトで硬化させるものです。

 

私は独身時代にネイルサロンに行ったことがあり、ハンドネイルだけでなく、夏にはフットネイルに挑戦するなどしていた時期もありました。「そういえば出産してから、ネイルなんてまったくやっていない」と思い、二枚爪には負担かもしれないけれどおもしろそうなこと、楽しいことをしようとジェルネイルシールを買って挑戦することにしました。

 

 

ジェルネイルシールを選ぶときはときめく

ジェルネイルシールはUVライトで硬化するものと、貼るだけのものがあり、私は硬化するほうを選択。シールで貼るだけのものは過去にサンプリングでもらって使ってみたことがあり、使ったことのない硬化するもののほうが長持ちしそうだったからです。

 

ネットでジェルネイルシールがたくさん売られているので、アラフォーの私でも良さそうなデザインのネイルも豊富にありました。選ぶ時間がすごく楽しくて、独身時代を思い出しました。単色、グラデーション、ネイルアート……。ピンク系はもちろん、大人っぽいべっ甲色、くすみ系ミルクティー色、季節限定のデザインもありました。ネイルのデザインを選ぶだけなのに、すごくときめいたのです。

 

こんな気持ちは久しぶりだと思いながら、自然に見えるオレンジ系のグラデーションのデザインのものを選びました。確実に、自分にとって楽しい時間でした。

 

ジェルネイルシールを実践!

購入したジェルネイルシールが届き、早速試してみました。シールは1セットあたり20枚入っているので、1セットで2回は使えそうです。シール2種類、やすり、ウッドスティック、UVライトもセットになった商品を2,990円で買いました。

 

ジェルネイルシールを剥がし、じょうずに爪の上に置いて、はさみでカット。最初は利き手側の爪をカットするのが難しく、そちらは爪切りでカットしました。

 

両手10本の指にジェルネイルシールを貼るのは、なかなか大変でしたが、約20分で無事完了。セットに入っているUVライトを取り出して、USBでつないで硬化させて固めます。柔らかいジェルネイル部分が、じわじわと硬くなり、プラスチックのような質感に変わっていくのがおもしろい! 自分では「なかなか良いんじゃない?」と満足し、子どもにも「ママ、かわいい」と言ってもらえてご満悦でした。

 

まとめ

二枚爪の悩みから一転、ジェルネイルシールは私に「爪を保護する強さ」と「指先を見る楽しさ」を同時に教えてくれました。家事による物理的な刺激から爪をガードできたことで、今では二枚爪に悩むことも減り、気持ちまで前向きになれた気がします。

 

もちろん、オフするときはアセトンフリーの除光液でやさしくケアするなど、爪へのいたわりも忘れないようにしています。年齢を重ねて「もういいか」と諦めかけていた美容ですが、ふとした瞬間に視界に入る指先が整っているだけで、日々の家事も少しだけ軽やかにこなせそうです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)

著者:武田 久美子/40代。1女1男の母でありWebライター。子育てしながらの仕事は想像以上に大変。アラサーよりも疲れやすく、美容院では肩凝りを指摘され、夕方にはエネルギー切れ。白髪も生えてきて、毎日イライラするのはもしかして更年期!?それでも身だしなみは整えて、目指せナチュラル若見えキラキラ美人!

イラスト:おんたま

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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