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「ごめんなさい、帰ります」意中の上司とのデート。一方的に切り上げることになったワケは

よく「おしゃれは我慢」といいますが、我慢のしすぎはよくないと思った経験があります。それは好意を抱いていた職場の上司とデートをすることになった際のこと。普段、会社の制服は紺色で地味でまったくかわいくないので、とびきりかわいくして行こうと、ミニスカートに薄めのニット、薄めのコートにストッキングははかず生足勝負と気合を入れていきました。しかし、そんなおしゃれが裏目に……。読者が経験した「冬のファッションの失敗談」をご紹介します。

「ごめんなさい、帰ります」意中の上司とのデート。一方的に切り上げることになったワケは

 

「ごめんなさい、帰ります」意中の上司とのデート。一方的に切り上げることになったワケは

 

季節は12月。上司とは横浜のクリスマスマーケットに行き、夜はイルミネーションを見る予定でした。横浜の海が近かった地域ということもあり、ものすごく寒くて薄着の私は風が吹くたびに私はブルブル。初デートだったので「寒い」とは言えず、できるだけ我慢していたのですが……。なんと寒さの限界で体調が悪くなってしまいました。結果、イルミネーションを見ることはなく、解散することに……。

 

その上司とは結局うまくいかず、今ではいい友だちとして接しています。彼にあのときの話を聞くと「(私は)なんだかつまらなそうだった」とのこと。そんなつもりはなく、ただただ寒すぎて会話が入ってこなかっただけなのですが、印象が悪く見えてしまっていたよう。時におしゃれは必要ですが、寒いときは防寒はしっかりしないとなと思った出来事でした。

 

 

 

著者:坂巻紀子/20代女性・姉妹を育てているおしゃれ大好きな専業主婦。韓国ファッションにハマっている。
作画:あさうえさい

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあさうえさい

2021年2月に32w4dで息子ゆんを出産。Instagramで妊娠記録を中心に育児日記や夫婦のやり取りを描いています。

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