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「パパ、買っちゃいました!」義母と結託し高額品を事後報告する夫。甘えが抜けない50代の末路【体験談】

11歳年上の夫と結婚した私。年齢差がある分、精神的にも落ち着いた人なのだろうと思っていました。けれど、結婚生活が始まってから見えてきたのは、想像とは少し違う現実でした。

 

子離れできない義母と、甘えが抜けない夫

夫は50歳を過ぎていますが、仕事はしたりしなかったり。いわゆる「ニート状態」と言われても仕方がない生活ぶりでした。さらに驚いたのは、いまだに義母に誕生日プレゼントをねだっていること。

 

義母はシングルマザーとして夫を育て上げた人です。1人っ子ということもあり、親子の距離はかなり近い印象でした。夫も甘えじょうずで、それを義母も当然のように受け止めている様子。私は戸惑いながらも、口を出し過ぎないようにしていました。

 

「大型バイクが欲しい」と言いだした日

ある日、義母から私に連絡がありました。「A男(夫)が大型バイクが欲しいと言っているの。あなたから諦めるように言ってくれない?」。さすがに大型バイクをねだっているとは思っていなかったので、私は驚きました。

 

すぐに夫に話をし、「危ないし、維持費も大変だと思う」と説得しましたが、話は口論に発展。それでも何とか納得してもらい、その場は収まったはずでした。

 

 

まさかの事後報告

ところが、ある日の夕食時。突然、夫が「発表があります!パパ、バイク買いました~!」と声を張り上げたのです。耳を疑い、すぐに確認すると、義母と内緒でバイク店を巡り、すでに購入していたことが判明しました。

 

私は義母に「どうして購入されたのですか?」と尋ねました。すると返ってきたのは、「だって、あなたが仕事で車に乗ったら、A男は車に乗れないじゃない?」という言葉でした。

 

その瞬間、言葉を失いました。夫は仕事をしていない状況です。それでも大型バイクを購入するという選択に、私は正直、戸惑いとあきれを隠せませんでした。

 

まとめ

結婚は当人同士の問題だと思っていましたが、親子関係の距離感も大きく影響するのだと実感した出来事でした。年齢を重ねていても、環境や関係性によって人のあり方は変わらないのかもしれません。あの日の夕食の光景は、今も忘れられません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:郷田みほ/30代女性・パート

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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