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「母親なんだから」助産師の言葉がつらい…追い詰められた新米ママ。20歳看護学生の言葉に涙が溢れた

私の出産は安産で、5時間くらいで無事に生まれました。出産後はすぐにおなかがへこむと思っていたのですが、おなかは出たまま! そして、腰も足の付け根も痛いことに驚きました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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看護学生の言葉に驚き!

初めての授乳のとき、助産師さんや看護師さんの中には「お母さんだから」「この子のために」と厳しいことを言う人もいました。その言葉は、私にとってもとてもつらかったです。

そして、元気に授乳できる他のお母さんたちと自分を比べては涙ぐみ、「自分は情けない母親なんだ」と思う入院生活でした。

 

そんなとき、実習に来ていた20歳の看護学生さんがある言葉をかけてくれました。

「いいんですよ、いろんなお母さんがいて。そんなにみんな最初からうまくできるわけないですよ」とやさしい言葉をかけてくれました。

 

「まだ20歳なのに。なんで私の気持ちがわかるのかしら?」と驚きました。彼女の言葉で少しづつ自信を取り戻すことができました。

 

◇ ◇ ◇

 

体調が万全ではない中、赤ちゃんのお世話が始まり焦ってしまうこともあると思います。そして、周りのママたちが上手にお世話しているように見えて、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。ママも初めて、赤ちゃんも初めて、経産婦さんであっても今生まれた赤ちゃんのお世話は初めてで、みんな手探り状態で頑張っているのです。自分の体調と相談しながら、ゆっくりと赤ちゃんのお世話に慣れていけると良いですね。

 

 

監修:松田玲子(助産師)

著者:美咲一花/30代女性・主婦。振り回されっぱなしの子育ては終了しました。あとは夫とお互い好きなことを!

イラスト:いずのすずみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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