記事サムネイル画像

【お願い!お弁当でそれやっちゃダメ〜!】メーカーの教えに「早く教えてよ」「いつもやってた(泣)」

こんにちは、主婦歴12年目のライター三木ちなです。

食費節約のために、毎日お弁当を作っている方も多いのではないでしょうか。

じつは、お弁当箱の取り扱いには気を付けるべきことが多いです。毎日の何気ない行動が、お弁当箱の寿命を短くする原因になっていることも……。

そこで今回は、うっかりやってしまいがちな「お弁当箱のNGな使い方」を3つご紹介します。

 

【お弁当箱のNG①】ふたを付けたまま電子レンジで温める

お弁当箱のNG

 

「電子レンジOK」と書いてあるお弁当箱は、電子レンジで温められる素材で作られています。

 

しかし、その多くは“容器だけ”が電子レンジ対応です。ふたを付けたまま温めると、熱でゆがんだり変形したりすることがあります。

 

ただし、お弁当箱によってはふた付きのまま温められるタイプもあります。

 

電子レンジ対応のお弁当箱であっても、思い込みで判断せずに、ふたをしたまま加熱できるか、外すべきかを取り扱い説明書などで確認しましょう。

 

【お弁当箱のNG②】油分・糖分の多い食品を長時間加熱する

お弁当箱のNG

 

から揚げや照り焼きなど、油分や糖分を多く含むおかずも、電子レンジで温める際には注意が必要です。

 

油や砂糖を多く含む食品は想像以上に高温になりやすく、容器の耐熱温度を超えるおそれがあります。

 

お弁当箱の表面が溶けたり焦げ付いたりするケースも考えられますので、短時間の加熱にとどめましょう。

 

熱々にしたい場合は、耐熱温度が高い容器に移し替えて加熱するのがおすすめです。

 

【お弁当箱のNG③】においや色素の強いおかずを直接入れる

お弁当箱のNG

 

カレーやキムチ、ミートソースなどは、どうしても色やにおいが残りやすいものです。

 

こうしたにおいや色素の強いおかずをお弁当箱に直接入れると、色素がとれなくなったり、においが染みついたりすることがあります。

 

色素が強い場合、一度色移りしたものを完全に取り除くのは難しいものです。

 

シリコンカップや紙カップを使ったり、ラップを敷いてから入れたりするなど、色とにおいが移らないよう対策を取りましょう。

 

お弁当箱の使い方を見直そう

お弁当箱は、扱い方ひとつで寿命が変わります。長く大切に使うためにも、劣化する扱い方をしていないか見直してみましょう。

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP