シンプルなアレンジレシピ「キャベツのバター炒め!」
今回作るのは、テレビ朝日『相葉マナブ』で料理家・栗原はるみさんが作っていたレシピ「キャベツのバター炒め」。
使う食材はキャベツがメイン。
味付けもバター・塩・こしょう、しょうゆというシンプルさです。
正直に言います。
作る前は「いや、これで成立するの?」と思いました。
ですが実際に作ってみると……。
手軽さ、コスパ、満足感。
色々な面を考えると、「これはありだな〜」と感じるレシピでした。
それではさっそく作り方から紹介していきます!
栗原はるみさん「キャベツのバター炒め」のレシピ

材料(2人分)
- キャベツ…1/3玉(約400g)
- バター…20g
- 塩…適量
- こしょう…適量
- しょうゆ…お好みで
※キャベツは千切りにしておきます。
※今回はカットの手間を省くため、1袋105円の袋入り千切りキャベツを使用しました。(安売りで88円で購入しました)
作り方①フライパンでバターを溶かす

フライパンにバターを入れて、中~強火で温めます。
バターが溶けてきたら準備完了です。
この時点で、部屋がバターの香りに包まれております(癒されます)。
作り方②キャベツを炒める

フライパンに千切りキャベツを入れて炒めます。
ここでポイント。
炒め時間は1分以内。
キャベツから水分が出すぎないように、強めの中火で、さっと炒めるのがコツです。
のんびりしていると、ただのしんなりキャベツになってしまうので注意。
作り方③塩こしょうをする

塩、こしょうを振って味を調えます。
炒めすぎないように注意しながら、全体を軽く混ぜます。
作り方④しょうゆをかける

器に盛り付け、お好みでしょうゆを少しかけたら完成です。
時間がない時の救世主!その名も「キャベツのバター炒め」

完成した「キャベツのバター炒め」がこちら。
調理時間は約2分。
お湯を沸かす時間を考慮すると、カップラーメンよりも全然早いです。
あと、袋キャベツを使えばまな板や包丁がいらないのがやっぱりいいですね〜(お値段以上のものを感じます)。
そして、一口食べてみると、

「ほぉ〜〜いいね〜」
まずバターの香りが口の中に、ふわっと広がります。
そして、キャベツの甘みと塩こしょうの味付け。
炒めたことで、普通に食べるよりもしんなりしていて、食べやすいのもいいですね。
「ちょっと付け合わせが欲しい、けど時間はない」そんな時にぴったりです。
しょうゆのアクセントもいい!
個人的には、しょうゆ多めがおいしかったです。
これを知っておくと、地味に救われる日がある。
そんな救世主のようなレシピでした。
手軽に野菜が食べたい!そんな時に大活躍の袋キャベツアレンジレシピ!

今回作ってみた、栗原はるみさんの「キャベツのバター炒め」。
使う食材は少なく、作り方もとてもシンプル。
それなのに、キャベツの甘みとバターのコクでしっかり満足感があります。
包丁を使いたくない日は、袋入りキャベツを使えばさらに時短になります。
- 「キャベツが余っている」
- 「あと一品ほしい」
そんなときにぴったりのレシピなので、ぜひ試してみてくださいね。
もちろん、千切りキャベツを常備しておいて、いつでも作れるようにしておくのもいいと思いますよ!