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値上げに悲鳴【0→1,500万円貯めた主婦が喝!】1〜2℃下げるだけで「電力・ガスの使用量減」「全然違う」“冬→春”だからできる節電

こんにちは!節約生活スペシャリストで、0→1,500万円貯めた経験のあるライターの三木ちなです。

冬の暖房シーズンが終わり、少しホッとする春。じつは、光熱費の見直しにぴったりのタイミングでもあるんです。春にどう工夫するかで、光熱費を抑えられることも……!

そこで今回は、春の光熱費を抑える、今すぐできる「3つの節電テク」をご紹介します。

 

【春の節電①】給湯器の設定温度を見直す

節電

 

まず見直しておきたいのが、給湯器の設定温度。冬の間は気温が低いため、給湯温度を高めに設定しがちです。しかし、春は外気温が上がるため、設定温度を見直すのもひとつ。

 

設定温度は、1〜2℃下げるだけでも電力やガスの使用量を減らせます。食器洗いや手洗いをしてみて、問題ない温度に調整してみましょう。

 

【春の節電②】エアコンの「送風」運転を活用する

節電

 

肌寒い日もあれば、ポカポカ暖かい日もある春。冬とは違い、暖房運転で室温を調整するのは少しもったいないです。

 

せっかく上がった外気温を活用して、エアコンの「送風運転」を上手に活用すると節電につながります。

 

送風運転は室内機のファンだけを動かすため、冷暖房に比べて消費電力が少ないのが特徴です。送風と同時に窓を開けて換気も行うと、部屋にこもった空気もスッキリしますよ。

 

特に天気の良い日は、暖房に頼る前に「送風」で外気を上手に取り入れて快適に過ごしましょう。

 

【春の節電③】まとめ買いの量を減らす

節電

 

冬は気温が低いため、食材のまとめ買いがしやすい時期。春になり気温が上がってくると食材も傷みやすくなるうえに、冷蔵室の詰め込みすぎは電気代アップにつながります。

 

まとめ買いで大切なのは、季節に合わせて買う量を調整すること。一度に買うのは傷まない量にとどめることで、食費の節約と冷蔵庫の節電につながるため一石二鳥です♪

 

春の節電を習慣に

春は暮らしを整えるのにちょうどいい季節です。給湯温度を少し下げる、エアコンはまず送風から、冷蔵庫を詰め込み過ぎない。

 

どれも今日から試せることばかりです。春の節電を意識して、ムダな光熱費の削減につなげましょう。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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