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「また突き飛ばされた…」保育園で息子を毎日泣かせていた問題児⇒小学校で再会!するとまさかの展開に

息子が保育園に通っていたときのことです。4月に開所した保育園に、7月に転園しました。すぐにお友だちができ仲良く過ごせてホッとしていたのですが、ひとりだけ乱暴なお友だち、Aくんがいたのです。私はお迎えのたびにAくんを見ては、少し心配になっていました……。

友だちの意外な行動

息子からは毎日「今日ね、Aくんがね……」と、Aくんがやらかしたことの報告がありました。それを聞くたびに私は「何かあったらすぐに逃げて先生に相談するんだよ。やり返したりしないようにね」と口を酸っぱくして伝えていました。すると、恐れていたとおり、あるときから息子が被害に合うようになったのです。

 

気に入らないことがあると突き飛ばす、叩くは当たり前。息子が作ったものを壊す、積み木で裸足の足の甲をガンッと殴る(もちろんギャン泣き、保育園でも保冷剤で冷やしてくれました)など。息子は「Aくんが……」と報告してくれます。 保育士さんからもご連絡いただくこともあり、どうやら息子の話は本当のよう。私は気になりつつも、保育園が対応してくれているようだったので見守っていました。

 

 

しかし、小学校に入学すると驚く出来事が。廊下で息子がAくんとすれ違ったとき、息子の荷物を教室まで運ぶのを手伝ってくれたのだそうです。また、息子曰く、Aくんは乱暴をすることはなくなったのだそう。子どもは日々学んで成長していくのだと感じた出来事でした。

 

 

著者:からは りく/40代女性・主婦。小学生の母。体調を崩し現在離職中。夫は在宅勤務。

イラスト:ぽよ母

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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