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「専業主婦なんだから時間あるでしょ?」結婚7年目に夫のひと言で見えたすれ違い

結婚7年目を迎え、私は専業主婦として小学2年生の娘を育てながら毎日を過ごしています。これは、ある日、家計のやりくりについて夫と話し合っていたときの出来事です。

 

信じられない夫のひと言

私は普段から、食費や学校で必要になるお金をできる限りやりくりしています。夫も、そのことをわかってくれていると思っていました。ところがその日、夫は笑いながら「専業主婦なんだから時間あるでしょ? もっと節約できるんじゃない?」と言ったのです。

 

理解してもらえていなかった努力

その言葉を聞いた瞬間、胸がズキンと痛みました。私は毎日、娘の世話や家事に追われ、ゆっくり休む時間もほとんどありません。その中で、自分なりに工夫しながら節約もしてきたつもりでした。だからこそ、その努力を理解してもらえていなかったのだと思うと、強い失望が込み上げてきました。

 

 

自分の気持ちを伝えると

普段はやさしい夫に感謝していますが、このときは心の距離が一気に開いたように感じました。このままではいけないと思い、後日「家事や育児も私にとっては大切な役割だから、わかってもらえたらうれしい」と冷静に伝えました。すると夫も真剣に耳を傾けてくれました。

 

まとめ

この出来事を通して、私はつらい気持ちを抱え込まず、正直に伝えることの大切さに気付きました。また、家計や家事について日ごろの状況や感謝の気持ちを言葉にすることで、すれ違いを減らせるのだと学びました。気持ちは言葉にしなければ伝わらないこともあるのだと実感した出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:吉岡由莉/30代女性・無職

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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