生姜焼きに追い生姜!お店レベルになる裏ワザがすごいんです♪
今回作るのは、フジテレビ『ミキティダイニング』でタレント・藤本美貴さんと歌手・北山宏光さんが作った「生姜焼き」です。
創業約120年の老舗定食屋『菱田屋』の料理長が教える"今晩すぐ真似できる裏ワザ"を参考にした番組オリジナルレシピ!
なんとこの「生姜焼き」は、今まで番組内で作った料理の中から藤本美貴さんが選んだ"ガチで美味しかった料理"堂々の第1位に選ばれたレシピでもあるんです。
その美味しさの裏ワザとは、生姜焼きに千切りにした新生姜をプラスすること。
「生姜にさらに生姜を足すの!?」と、今までにない発想で驚いたのですが、新生姜の千切りを加えることで食感も香りもワンランクアップするんだとか。
調味料は醤油と砂糖だけという超シンプルなレシピでもあるので、いつもとどう変わるのかも楽しみです!
『菱田屋』料理長直伝!ミキティダイニング「生姜焼き」のレシピ

材料(約4人分)
- 豚バラ薄切り肉・・・600g
- 玉ねぎ・・・2個
- 生姜・・・20g
- 新生姜・・・20g
- サラダ油・・・大さじ1
- 醤油・・・大さじ5
- 砂糖・・・大さじ4
作り方①材料を切る

豚バラ薄切り肉は5〜6cm長さに切ります。
筆者はもちろんキッチンバサミを使って時短を目指しました♪

玉ねぎは皮を剥き、1cm幅の縦切りにしましょう!

生姜はすりおろし、新生姜は千切りにします。
今まで何度も生姜焼きを作ってきましたが、ダブル生姜を使うのは初めて!
千切りにした新生姜のシャキシャキ食感、これは美味しくなる予感しかしません♡
作り方②玉ねぎと豚バラ薄切り肉を焼く

フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎと豚バラ薄切り肉を強火でこんがりと焼きます。

ここでのポイントは、あまり何度も触りすぎないこと!
料理長いわく、ここで何度もひっくり返すと肉汁が出てかたくなってしまうんだとか。

強火でしっかり焼き色をつけながら、6割ほど火が通ったところで1回だけ返すのがおすすめだそう!
筆者は焼けているか心配になってしまいがちなので、返してから全体に火が通るように混ぜ合わせながらさらに炒めてみました。
焼いている途中から、玉ねぎの甘い香りと豚バラ薄切り肉の香ばしさで、かなりお腹がすいてきました♡
作り方③新生姜とタレを加える

豚バラ薄切り肉に火が通ったら、肉の下に新生姜を加えます。

新生姜を加えたらすぐ、すりおろした生姜・醤油・砂糖を混ぜたタレを回し入れましょう。
ジュワ〜ッと一気に広がる、生姜や醤油の香りがたまりません♡

全体にしっかり絡めながら、水分がほとんどなくなるまで煮たら完成です♪
シャキッと新生姜がアクセントに!これはクセになる〜!

完成した「生姜焼き」がこちら!
ツヤツヤのタレをまとった豚バラ薄切り肉と玉ねぎが、もう見るからに優勝のビジュアルです。

ひと口食べてみると、まず感じるのは生姜の香りのよさ。
豚バラ薄切り肉が600gとたっぷり入っているのにもかかわらず、生姜のさわやかさがしっかりあって、後味が重たくないんです。

チューブではなく生の生姜を使うことで、下味をつけなくても臭みが気になりません!
そして驚いたのが、千切りにした新生姜のシャキシャキ食感。
やわらかい豚バラ薄切り肉の中に、忘れたころにアクセントみたいに入ってくるので、食べていて楽しい♪

筆者はもっと入れても絶対美味しいなと感じたので、次に作るときは倍量入れちゃおうかなと思います(笑)。
味付けは醤油と砂糖だけなのに、生姜の風味が効いているおかげで物足りなさはゼロ。
むしろシンプルだからこそ、生姜や豚バラ薄切り肉の旨みが際立っていて、これぞ理想のおかず!

そしておすすめしたいのが、番組内でも紹介されていた"追い生姜"です。
生のすりおろし生姜を足すことで、フレッシュなピリッと感が増して、さらにあと引く美味しさに♡
かなり満足度の高い生姜焼きレシピなので、ぜひ生姜をたっぷり用意して作ってみてくださいね。
全人類に作ってほしい!シンプルイズベストな絶品レシピ♡
今回は、フジテレビ『ミキティダイニング』で紹介された「生姜焼き」を作ってみました。
生姜焼きに新生姜を加えるだけで、食感も香りもここまでお店レベルになるなんて驚きでした。
いつもの生姜焼きにマンネリを感じていた方や、生姜の風味が大好き!という方には特におすすめのレシピですよ♪