北川景子さんが作っていらっしゃるのを想像してみる

テレビ朝日系列『DAIGOも台所〜今日の献立 何にする?〜』の中で、DAIGO家の玉子焼きとして紹介されたのがこちら。
そうか、そうなのか、DAIGO家ではこれを。
NHK朝ドラ『ばけばけ』で、美しい奥様姿を披露されていた北川景子さん。あの素敵な着物姿のイメージで頭の中はいっぱいです。作ってみたくなりますよね?
DAIGOさん「だし巻き玉子」のレシピ

材料(2人分)
・卵…6個
・だし…100ml
・みりん…大さじ1
・塩…小さじ1/3
・薄口しょうゆ…小さじ2
・大根おろし…適量
・しょうゆ…適量
・サラダ油…適量
6個分の卵、とビビりました。庶民です。半量ずつ焼くということだったので、卵3個、1人分の量で作ってみることにします。写真の食材もその半分量です。
作り方①合わせだしを作る

ボウルにだし、みりん、塩、薄口しょうゆを合わせておきます。ここはやはり薄口しょうゆを使うと色が薄くてきれいですね。
作り方②卵と合わせだしを混ぜ合わせる

別のボウルに卵を割り入れて箸で切るように混ぜ、合わせだしを加えて合わせ、卵生地を2等分にしましょう、とのことですが、今回は半量で進行しているので、これで全量です。
作り方③焼いて形を整える

1本ずつ作る、とのことなので、卵3個分の生地で1本分です。
玉子焼き器を中火でしっかり熱して油を引き、卵生地を箸先につけて、鍋が充分に熱いことを確かめましょう。
卵生地の半量を流し入れ、鍋を動かしながら卵生地の回りがかたまってきたら、箸で向こうから手前に巻いていきます。
鍋の向こう側に油を引き、巻いた卵を向こう側に移し、手前に油を引いて、残りの卵生地のまた半分(全体の1/4量)を入れ、焼けた卵の下にも広げ、7割ほど火が通ったら、向こうから手前に巻きましょう。

かなり手こずっております。玉子焼き器が古いので、フッ素樹脂加工の状態がイマイチなのか、熱し足りなかったのか、油が足りなかったのか、とにかくあまりうまくいきません。はらはらです。

残りの卵生地も同様に流し入れて、焼いていきます。苦心しております。

どうにか形になりました(ほっ)。巻きすに取って形を整えましょう。

熱いうちに巻きすできゅっと整えると、きれいな形になるのですね。玉子焼きを巻きすで締めるのは初めてでした。これはかなり気持ちいいです。
作り方④仕上げる

切り分けて器に盛り、大根おろしとしょうゆを混ぜて添えたら完成です!
たっぷり幸せなボリュームの1人前

大根おろしには濃口しょうゆを回しかけました。苦労した割にはいい感じに仕上がった!と自画自賛です。
甘くない玉子焼きは、大人の味。きちんと取っただしを入れたので、ぐっと深みのある味がちゃんと出ていて感動しました。お蕎麦屋さんで食べるやつみたいな味がします。
1人分で卵3個は多すぎるのでは?と思っててごめんなさい。全然平気。むしろこのくらいないと嫌!って思うくらい幸せな量でした。
これは酒の肴になるやつです。思わず慌ててビールを開けてしまい、飲みながら、つまみながらの楽しいひとときを過ごさせていただきました。
絶妙の味つけで定番に納得

家の玉子焼きがこれなら、定番になる、と確信しました。大根おろしは必須です。卵3個も納得です。家飲みのお供としても超優秀な一品になります。
焼くのが難しかったのは、だしが入っていつもより卵液が薄まっていたからだな、と遅まきながら気づきました。そのことを踏まえて、焼く時にはもっと慎重に丁寧に作業すべきでした。反省。
今後我が家でもしょっぱいバージョンは、このレシピで作らせていただきます。
嬉しいものを教えていただきました。DAIGOさん&北川景子さんに感謝!
皆様も、ぜひこの贅沢な量を独り占めして、召し上がってみてくださいね。