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「付き合うな」幼なじみと再会するも…胸に刺さった、彼氏のあまりに冷たいひと言【体験談】

幼いころから親しかった友人と、久しぶりに再会したときのことです。懐かしさのあまり、私はいつもの調子で声をかけました。しかし、その場にいた友人の彼氏のひと言で、楽しかった思い出が一瞬で遠いものに……。それから何十年たった今でも、記憶に残っている出来事です。

保育園のころから一緒だった友人

私には、保育園に通っていたころからの幼なじみがいます。学校へ行くときも帰るときも一緒で、休日になるとお互いの家を行き来し、一日中遊んで過ごすほど仲の良い友人でした。

 

成績の良かった友人は近くの公立高校へ進学し、私は私立高校へ進みました。進学先が別々になってからは、以前のように毎日顔を合わせることはなくなっていきました。

 

久しぶりに見かけて声をかけたら

高校に入学してから半年ほどたったころのことです。私は偶然、友人が通う公立高校の近くの道で、その友人が彼氏と一緒に歩いているところを見かけました。久しぶりに会えたことがうれしくて、私は思わず「久しぶり」といつものように明るい声で話しかけました。

 

すると、友人の彼氏が私に向かって「こんな奴と付き合うな」と大きな声で言ったのです。突然の言葉に、私は驚いてその場で固まってしまいました。

 

 

友人の冷たい反応に胸が痛んで

友人から返ってきたのは、「久しぶり」という短い言葉だけでした。その声はどこか冷たく感じられ、以前のような親しさはありませんでした。友人と彼氏はそのまま、私の前から遠ざかっていきました。

 

久しぶりに会えたうれしさで声をかけましたが、友人は彼氏と一緒にいるところを見られて、気まずかったのかもしれません。私はそのとき、自分の気持ちだけで行動してしまったのではないかと感じました。

 

まとめ

友人に会えてうれしかった一方で、相手の状況を考えずに声をかけてしまったことを、今でも反省しています。懐かしさだけで距離を縮めようとするのではなく、相手の立場や空気を少し考えることも大切なのだと感じた出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:千田幸子/60代女性・主婦

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

 

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シニアカレンダー編集部

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