暗い道で見えたものにヒヤリ
一瞬、動物か人か判断がつかず、友人と顔を見合わせました。車を停めて周囲を確認しましたが、特に人の姿や動物は見当たりません。暗さや緊張もあって、何かを見間違えたのかもしれませんが、そのときは胸がドキドキしてなかなか落ち着きませんでした。
幸い、車にも周囲にも異変はなく、そのまま慎重に運転して帰宅しました。何事もなかったからよかったものの、夜道では少しの出来事でも大きな不安につながるのだと感じました。
大学時代にも同じような恐怖体験が…
大学時代にも、ヒヤリとした経験があります。ある夜、友人と遅い時間に帰宅していたときのことです。普段はあまり通らない細い道を歩いていると、後ろから足音のような音が聞こえた気がしました。
振り返っても誰もおらず、最初は気のせいだと思いました。しかし、歩き出すとまた音が聞こえたように感じ、だんだん不安が大きくなっていきました。夜遅く、人通りの少ない道だったこともあり、私は自然と足早になっていました。
声をかけられて、少し冷静に
すると前方から「大丈夫ですか?」と声をかけられました。驚いて立ち止まると、そこにいたのは道に迷った様子の人でした。どうやら道を尋ねたかっただけのようで、危険な雰囲気はありません。緊張していた私は少し拍子抜けし、同時にホッとしました。その後は友人と一緒に、できるだけ明るい道を選んで帰りました。
今振り返ると、どちらの出来事も実際に大きな問題が起きたわけではありません。ただ、暗い道や慣れない場所では、ちょっとした物音や見え方でも不安がふくらんでしまうのだと思います。
まとめ
この経験以来、夜に車を運転するときや遅い時間に歩くときは、できるだけ明るい道を選び、周囲をよく確認するようになりました。何事もなかったことに安心すると同時に、日常の中でも油断せず、安全を意識することの大切さを感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:犬塚つとむ/40代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように!
シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!