サッポロ一番公式!電子レンジで簡単冷やし麺アレンジレシピ

サッポロ一番でおなじみのサンヨー食品。
その公式サイトには数多くのアレンジレシピが公開されているのをご存知でしょうか。
ちょい足しから、ひと手間かけたものまでたくさんの魅力的なレシピがある中から、暑い季節にぴったりの「冷やしみそコーンラーメン」に挑戦します。
このレシピの嬉しいポイントは、麺の調理が電子レンジだけで完結すること。
暑いキッチンに立つ時間も短縮できますね。
夏といえば、そうめんや冷麺が定番ですが、インスタントラーメンを冷やしていただくのは私にとって初めて。
ワクワクとドキドキが半々です!
サンヨー食品公式「冷やしみそコーンラーメン」のレシピ

材料(1人分)
・サッポロ一番 みそラーメン…1袋
・魚肉ソーセージ(さいの目切り)…1/2本(35g)
・ゆで卵…1/2個
・ホールコーン…35g
・小ねぎ(小口切り)…5g
・冷水…200ml
・オリーブ油…小さじ1
・氷…お好みで
作り方①麺を電子レンジでゆでる

直径22cm程度の耐熱性ガラスボウルに、450mlの水(分量外)と麺を入れます。

蒸気がぬけるようにすき間をあけ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で4分加熱しましょう。

いったんレンジからボウルを出して麺をほぐし、再びふんわりとラップをかけて2分30秒加熱してください。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※お使いの機種によって加熱時間が異なるので、様子を見ながら調整してください。
作り方②麺を冷やす

①をざるにあげ、冷水(分量外)で冷やして締め、水気をよくきります。
電子レンジではなく鍋で作る場合は、湯500ml(分量外)で麺を4分ゆで、同様に冷やしてください。
作り方③スープを作る

器に添付の粉末スープと冷水を入れ、よく混ぜて溶かしてください。
冷たい水に溶けるのか心配でしたが、しっかり溶けました!
作り方④盛り付ける

冷やした麺をスープに入れ、魚肉ソーセージ、ゆで卵、コーン、小ねぎをのせます。

オリーブ油をかけ、付属の七味スパイスをふったらできあがり。
さらに冷たくしたい場合は、お好みでスープに氷を浮かべてくださいね。
【実食】コク深さと爽やかさが共存!驚きの新感覚スープ

ガラスの器に氷を浮かべれば、見た目にも涼しい一杯です。
さて、みそラーメンにオリーブ油という驚きの組み合わせ。
喧嘩しないか少し心配でしたが、不思議とマッチしています。

みそのコクにオリーブ油のフレッシュな風味が加わって、後味はすっきり。
付属の七味スパイスがピリリと全体を引き締めて、温かいスープよりもゴクゴク飲める印象です。

麺は水から加熱しているおかげか、コシが強く、もっちりした食感。
温かいラーメンと違って、ゆっくり食べても麺が伸びにくいのは、暑い夏には嬉しいですね。

また、トッピングの魚肉ソーセージにも注目!
いつものラーメンならチャーシューを選びたくなりますよね。
しかし、こちらは冷たいスープ。
きっとチャーシューを入れていたら、脂がかたまって口当たりが悪くなっていたことでしょう。
その点、魚肉ソーセージは冷えていても食感が変わらず、みそスープとも相性抜群でした。
もし魚肉ソーセージがない場合は、ハムで代用しても美味しく仕上がるはず。
夏は「冷やし」で決まり!サッポロ一番アレンジレシピ、お試しを!

サッポロ一番みそラーメンのポテンシャルを再確認させてくれたレシピ。
いつもの食べ慣れた味が、温度とオイルのひと工夫でここまで上品な一皿に変わるとは、まさに目からウロコでした。
夏にみそラーメンはちょっと重いし、暑い……と思っている方にこそ、ぜひ試してほしい一杯です。