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「え!?どうしたらいいの…」義母から届いた安産のお守りと“一緒に入っていた物”に困惑!そのワケは #ママならぬ日々 10

「ママならぬ日々」第10話。人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、そして高校生のとき、友だちから「和田って、丸顔っていうか四角顔だよね」と言われたという和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴ったエッセイマンガです。

妊娠5カ月に入り、つわりも落ち着いてきたころ。和田さんのもとに、義母から安産のお守りが届きました。お守りと一緒に入っていたのは……。

 

なんか違う気がするけど…これでいいの?

育児日記(4コママンガ)

お守りと一緒に義母から届いたのは、なんと“サラシ”。戌の日に使ってねと言われましたが、サラシをどのように使うか、どこに巻いたらいいかがわからず……。和田さんは、とりあえず服の上からサラシを巻いて戌の日の写真を撮るのでした。

 


戌の日とは、十二支の「戌(いぬ)」にあたる日で、12日に一度めぐってきます。犬はたくさんの子を産み、お産が軽いことから「犬にあやかって安産になりますように」という寝顔を込めて、妊婦さんの安産祈願を行うようになりました。戌の日には「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻き、安産を願う「帯祝い(おびいわい)」の儀式を行うことが多いようです。妊娠5カ月目に入って最初の戌の日に、神社で行うのが一般的です。

 

帯祝いを行うときは、妊婦さんの体調を優先しましょう。最初の戌の日にこだわりすぎず、予定をずらして行う方も多くいます。大切なのは、おなかの赤ちゃんの健やかな成長を願い、その気持ちをパートナーや家族と共有すること。無理せず、安産祈願の日を迎えましょう。

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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